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<パンチドランク・ウーマン>篠原涼子×ジェシー、刑務官と殺人犯の脱獄劇サスペンスに「見応えある」の声 1~3話を総復習

<パンチドランク・ウーマン>篠原涼子×ジェシー、刑務官と殺人犯の脱獄劇サスペンスに「見応えある」の声 1~3話を総復習

「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」(日本テレビ系)
「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」(日本テレビ系)

篠原涼子が演じる真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が、ある殺人犯との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていき、前代未聞の脱獄劇へと発展していくサスペンスドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)。2月1日(日)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1〜3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」を振り返ってみよう。

■第1話あらすじ

冬木こずえ(篠原)は、氷川拘置所で女性だけが収容された区域“女区(じょく)”の区長を務める刑務官。規律正しく冷静沈着で、他人にも自分にも厳しく生きてきたが、移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にした瞬間、思わず息をのむ。よみがえる記憶。こずえの中で、何かが少しずつ崩れ始めていく。

怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれる。こずえの過去と共に怜治の事件に隠された真相が明らかになっていく。

第1話では、刑務官として、6つのルールに従ってきたこずえが怜治にひかれていく姿に、SNSで「めっちゃ見応えあった」「怜治とこずえの過去とこれからの展開が楽しみ」「怜治くんこずえの子どもだったりする?」「おもしろい…先が気になる」「どんなふうに脱獄するのか気になる」などの声と今後の展開を予想する考察班も動き出し、Xでは世界トレンド1位を獲得する盛り上がりを見せた。

■第2話あらすじ

「あんた、生きてて楽しいか」――。こずえは、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた怜治によって、日常が一変。拘置所のルールに反発して問題行動を起こす怜治の言葉に、こずえの心は乱され始める。

そんな中、女区でケンカ騒ぎが起こり、混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまう。タブレットの中には、収容者や職員たちのデータはもちろん、裁判記録などの極秘データも入っていた。事態を重く見た小柳(宇梶剛士)は、区長であるこずえの責任を追及。こずえも「見つけられなかった時は懲戒処分にしてくださって構いません」と腹をくくり、犯人捜しに動き出す。

一方、怜治は単独室にいる鎧塚(河内大和)に接触。脱獄を持ちかけると、鎧塚はタブレットが必要だと口にした。

第2話では、怜治が俺はやってない。俺は親父を殺してない!」と、こずえの腕を掴みながら、力強い目つきで明かす急展開に、視聴者から「真犯人気になる」「怜治は絶対いい人」「怜治が報われますように」「誰の仕業なんだろう」などの声がSNSに寄せられていた。

■第3話あらすじ

「俺は親父を殺してない」――。こずえは、父親殺しの容疑で収容されてきた怜治の言葉に心を乱される。「ここから逃がしてくれ。やったのは俺じゃない」と無実を主張する怜治。もしそれが本当なら、なぜ弁護士にはっきり伝えないのか…こずえの追及に、怜治は「言えない」の一点張り。

犯行に使われたナイフからは怜治の指紋が検出され、現場での目撃情報もある。無実の可能性は極めて低いが、なぜか怜治の言葉がこずえの頭から離れない。

そんな中、怜治は、脱獄を企てる鎧塚の信者・沼田(久保田悠来)と西城(小久保寿人)に接近。「自分も仲間に入れろ」と共闘を持ちかける。

その直後、拘置所内で立て籠もり事件が発生し、こずえと怜治が人質に。こずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する男・三津橋宏行(堀内健)の目的が明らかになっていく。

第3話では、突如起こった立て籠もり事件の犯人・三津橋役の堀内に、SNSで「急にホリケンさん出てきてビビったw」「このドラマ芸人さんの使い方ほんと上手い!」「真面目に演技するホリケン初めて見た」「ホリケンさん演技お上手…」「ホリケン演技自然で笑った(笑)」などの投稿が相次いだ。

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