Q.帰ってから冷蔵庫になるべく早く入れたい!

A.袋詰めのタイミングで、冷蔵や冷凍の食材を分けておくのが最も効率的。保冷バッグがあれば、冷たいものの鮮度をキープできます。保冷剤は食材の間に、ドライアイスは冷気が下に行くので、いちばん上に置くのがポイント。
そのほかにも役立つワンポイントアドバイス
■ケーキやすしなど、崩れやすいものは無理に詰めず、専用の袋をもらおうフラットな面に置き、周りを別の食材で囲ってズレないようにするのも手ですが、別にして持つのがおすすめ。専用の袋が置いてあるお店も多いので、気軽に聞いてみましょう。
■ぬれているもの、においの出るものはポリ袋に入れよう
水滴がつくものや、キムチ、空気穴のあるコーヒー豆の袋など香りの強いものは、ほかの食材に移らないように入れると◎。裸の野菜や、泥が落ちる野菜も入れておくと安心。
■まぐろやあさりは保冷剤を入れるならパックの下に
まぐろは直接保冷剤が当たると変色の原因に。あさりは15℃以下になると仮死状態になり砂抜きに時間がかかります。保冷剤を使用するならパックの下に入れるのがベスト。
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何も考えずに詰めていたときは潰れてもしかたないと諦めていたけれど、プロの技を実践したら段違いでした!(編集:鈴出)
撮影/三佐和隆士
文=徳永陽子

