2025年に紹介した約70品の料理を全て試食した、編集Kとライター中田が特にオススメする、オトナミューズ的最高のレシピをご紹介します。数時間の会議の末、悩みに悩んで選んだ、ベスト8のメニューはリピート間違いなし! 食いしん坊のみなさま、ぜひチェックを。今回は【タコライス】です。
ライター中田
料理企画を中心に活動する、ライター兼フードスタイリスト。撮影時に感動した料理を、何度も作り続けるタイプ。
編集K
料理ページを担当。撮影でおいしかった料理を即実践し、「もう作ったの!?」と周囲を驚かす、料理好きな1児の母。
編集K
野口先生のタコライスは、お肉がベチャッとせずにパラッとしていて、フレッシュなトマトとも相性抜群。家でも作りたくて、ウスターソースを買いました
ライター中田
砂糖は使わず、ウスターソースとケチャップで甘みを加えているから、甘過ぎないのもいいですよね。ライムの爽やかな果汁をしぼったら、次から次へと食べたくなっちゃう、危険な味です……
編集K
レタスを加えない潔さ!も好きなポイント。家族と食べるごはんだと、あれもこれも入れたくなるけど、このタコライスは我慢してほしい。何回か作りましたが、材料は手に入りやすく、作り方は簡単で完璧なレシピです
ライター中田
さすが! 作ってますね。毎回、掲載したレシピをすぐに実践して教えてくれますものね。家庭の料理は結局、シンプルで作りやすいのが一番。私もこのレシピで、タコライスにレタスは必要ないって思いました
BEST5タコライス
オトナミューズ2025年10月号掲載
(材 料)2〜3人分
合いびき肉 …… 250g
トマト …… 1個
紫玉ねぎ(みじん切り) …… 大さじ3
にんにく(みじん切り) …… 1かけ分
オリーブ油 …… 大さじ1
A
トマトケチャップ …… 大さじ2
ウスターソース …… 大さじ1
B
ナツメグ(粉末)、クミン(粉末) …… 各小さじ1
C
塩、粗びき黒こしょう …… 各適量
D
タバスコ®、塩 …… 各少々
温かいごはん(玄米または白米) …… 適量
ピザ用チーズ …… 適量
パクチー(葉) …… 適量
ライム(くし形切り) …… 2切れ
(作り方)
①フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて中火で熱し、ひき肉を加えて色が変わるまで炒める。A、B、Cの順で加え、そのつど炒め合わせる。
②トマトはへたを取り、粗く刻む。ボウルに入れて紫玉ねぎ、Dを加え、混ぜ合わせる。
③器にごはんを盛ってピザ用チーズを散らし、❶、❷をのせてパクチー、ライムを添える。
cooking : MAKI NOGUCHI photograph : TETSUYA ITO
otona MUSE 2026年2月号より

