トータルケアカンパニー土屋、障害者グループホーム「土屋の里」の運営を本格的に開始

4つの県でグループホームを展開中

障害者グループホーム「土屋の里」の立ち上げ以降に複数のM&Aを行い、1月時点で4つの県でグループホーム事業を展開。「土屋の里 品川」「土屋の里 和歌山」「土屋の里 横須賀」「土屋の里 福岡」がある。

今後も同社は、M&Aを通じ、新しい拠点において土屋のケアを提供することで、障害を持つ人々が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる環境づくりを支援していく考えだ。

代表コメント

「土屋の里」代表の星敬太郎氏は、「これまで私は重度訪問介護の現場を通し、障害の有無や程度に関わらず、自分らしい暮らしを望む多くの方々と向き合ってきました。そうした日々の中で強く感じてきたのは、『支援があれば、一人でも地域で暮らせる』という可能性です。グループホームという新たな形の生活支援に取り組むにあたり、『土屋の里』が選択肢の一つとなれるよう、安心して暮らせる支援体制の整備を進めてまいります。

今後、重度訪問介護事業で蓄積した支援ノウハウを活かし、受け入れ施設が限定的である重度障害の方々を受け入れられる障害者グループホームの運営を目指します。(一部抜粋)」とコメントしている。

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