全受賞作をチェック
全受賞作を紹介しよう。
シルバー賞は、関⼝朋花さん、本城萌々葉さん、⼩野寺美⽻さん、⾕島あざみさん、茅原昂⽣さん、本間美帆さん(和光⼤学)による、『地域コミュニティのためのアプリ「町コミュ︕」開発』。ブロンズ賞は、⾦岡晃佑さん、⼩町優奈さん、深⼭七夏さん、黛⼤夢さん(早稲⽥⼤学)による、『能登に住まう⼈のいきるを「わくわくする予定」で⽀えたい』が受賞した。
また、コミュニティデザイン特別賞は、⽊村拓真さん(⼤正⼤学)、桝野光路さん(法政⼤学⼤学院)による『ウィークタイズ家族で地域を共有する住まい⽅ 〜男性独居⾼齢者と男性単⾝若者の世代観タウンシェア⽣活〜』。マテックス奨励賞は、古澤サディア幸さん(⽇本⼤学)の『ボーダーレス・リビング〜宗教・⽂化・⾷の境界線超える新しい住まいづくり〜』と、藤澤実羚さん(中央⼤学)の『持続可能なステンドグラス』が受賞した。
「マテックス・ソーシャル・アワード」は来年以降も開催を予定しているとのことだ。
マテックスについて
1928年創業のマテックスは、関東⼀円を商圏に、窓を中⼼とした住宅建材の卸売り事業を展開する「窓の専⾨商社」。「窓から⽇本を変えていく」をビジョンに掲げ、窓を通じて⼈々の暮らしや地域、社会の課題解決に取り組んでいる。
同社は次世代や地域とともに、社会の未来をひらいていくことを⼤切にしており、「マテックス・ソーシャル・アワード」などの取り組みを実施。また、社会的・環境的インパクトを重視した経営姿勢が評価され、国際認証「B Corp」を取得している。
