【ローソン】の新作パンを食べたら「中身だけで売ってほしい」と思ってしまった

【ローソン】の新作パンを食べたら「中身だけで売ってほしい」と思ってしまった

コンビニにはいろんなパンがありますが、がっつり食べたいときに買うものといえば、惣菜パンですよね。基本的にはカレーパン一択なのですが、今回は似ているようで全然違うビーフシチューをチョイス!

「ビーフシチューパン」新登場

2026127日(火)、ローソンが発売したのが、「ビーフシチューパン」(税込225円)という新商品。

じっくり煮込んだコクのあるビーフシチューフィリングを、もっちりとした食感が特長の生地にトッピングしたものです。

なんとなくですが、ビーフシチューって、ちょっと贅沢というか、高級というか、そういうイメージがあるのは私だけでしょうか? お手頃価格でビーフシチューを味わえるということで、つい買ってしまいました!

ビーフシチュー単体で食べたい

カレーパンのように中に入っているのではなく、真ん中にトッピングされているタイプ。

「パン生地で底上げしてるんでしょ?」なんて勘繰ってしまいますが、断面を見れば、それが間違いだったと気付きます。思ったよりもたっぷりでうれしい!

チーズっぽいやつもトッピングされているし、パン生地もこんがり焼かれていてもっちり・カリッとして食感に特徴があるのですが、それらがかすんでしまうくらいビーフシチューフィリングがうますぎる。とにかく濃厚で、酸味もきいていて、言っちゃいけないのかもしれないけれど、「ビーフシチューだけで売ってほしい」と思ってしまいました。それくらいおいしいということです。

ちなみに、電子レンジで温めるとさらにおいしくなりますが、常温のままでも十分においしいところが推しポイント。これ、惣菜パンをジャッジするにあたって結構大事なことだと思います。
(写真・文:明日陽樹/TOMOLO

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明日陽樹

TOMOLO

大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。