
松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか/TVerにて配信)の第3話が、1月30日(金)に放送される。
■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く
同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマで、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。
科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮。さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子供ならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。
■詩織×道彦×亮介に関わる登場人物を演じるのは…
共演には遠藤憲一、島袋寛子、大内リオン(AmBitious)、小手伸也、八嶋智人、入江甚儀、渡辺いっけい、高山一実、かたせ梨乃、戸次重幸、吹越満が決定。
遠藤は、科捜研所長で元刑事、詩織の良き理解者である小沢晋作を、島袋は、化学係で詩織の同期で親友の北村さくらを、大内は、詩織のことを“科捜研の伝説”と崇拝する若手研究員・倉田歩人を、小手は、堅苦しい性格で詩織が科捜研に出入りするのを毛嫌いする副所長・加藤浩紀を演じる。
また、神奈川県警捜査一課のメンバーで、道彦のバディとなる先輩刑事の太田洋平役を八嶋が、並外れた体力と正義感を持つ後輩刑事・岡部一郎役を入江が、事件全体を指揮する捜査一課長・金田誠也役を渡辺が、亮介が通う幼稚園の先生・真理子役を高山が担当。
ほか、道彦の兄で、6年前に40歳で亡くなった元神奈川県警捜査一課の刑事・吉岡修一役で戸次が、神奈川県警の鑑識課員で、道彦たちからは「ヤマさん」と呼ばれ親しまれているベテラン職員・山西達男役で吹越が、道彦の母で詩織とは正反対の昔ながらの知恵や感覚を大切にしている吉岡美代子役でかたせが出演する。
■「元科捜研の主婦」第3話あらすじ
第3話は――
吉岡家に道彦(横山裕)の母・美代子(かたせ梨乃)がやって来る。道彦はデータ主義の嫁・詩織(松本まりか)が、超アナログな母と嫁姑バトルを起こすのではないかと心配する。
そんな中、とある住宅の庭で感電死した家主の女性・敏子(木野花)の遺体が見つかる。事故かと思われたが、事件の可能性が浮上し、同居の嫁・ひとみ(映美くらら)が犯人と疑われる。道彦の“違和感”をきっかけに、詩織が科学の力で答えを導き出す。
――という物語が描かれる。
■詩織「そんな非科学的な…」
公式HPなどで公開されている予告動画は、詩織が「お義母さん?」と驚く姿でスタートする。
その後、美代子が「もう詩織ちゃん、細かいね~」と言うと、亮介が「科捜研だからね」と話す場面や、詩織が「そんな非科学的な…」と呆れた様子を見せる姿が。さらに、道彦が「殺人事件の可能性もあるってことですか?」と事件を調べる様子や、倉田が「誰かが意図的に電圧を上げ、事故に見せかけて殺したということです」と解説する姿も。
また、場面が切り替わると、「あんたがお母さん、殺したんでしょ?」ともみ合う女性らの姿や、「たった一人の家族だったんです」と涙を流しながら話すひとみの姿、道彦が「義母を思う気持ちがうそだとは、俺には思えません!」と訴える姿も映し出される。
そして、最後に、「これからお話しするのは科学に基づく私の仮説です」と詩織が科捜研のメンバーと真相解明のため分析する姿や、道彦と事件現場を調べる詩織の姿などが流れ、動画は締めくくられる。
第3話放送を前に、「詩織VS美代子、どんな展開が待っているのか楽しみ」「嫁と姑問題って難しいよね…」「第3話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ9「元科捜研の主婦」第3話は、1月30日(金)夜9:00よりテレ東系ほかにて放送。

