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"不倫"の汚名を着せられた私が、「貞操権侵害」で慰謝料請求できる?|婚約者は既婚者でした

"不倫"の汚名を着せられた私が、「貞操権侵害」で慰謝料請求できる?|婚約者は既婚者でした

今回の一件で、一番の被害者は妻かもしれません…。ですが、「既婚者」と告げられず、不倫をしてしまった尾持さんもまた「被害者」なのです。尾持さんは弁護士に連絡し、モトさんに「貞操権侵害」の慰謝料請求を決意します。

©o0omotitomo0o

レミさんと電話を終えた後、尾持さんはもう一度、弁護士に相談をすることに…。今回の一番の被害者は、レミさんとそのお子さんです。しかし、既婚者であることを伏せられ、貴重な時間をモトさんに捧げてしまった自分もまた、「被害者」であると感じたのです。

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弁護士に再度、連絡をした尾持さん。「貞操権侵害」で慰謝料請求ができると知ります。

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モトさんから自分が受けた「被害」に気づいた、尾持さん。

モトさんがしたことは、「不貞行為」「独身偽装」と、紛れもない不法行為です。そして、妻や尾持さんの心を深く傷つけました。モトさんは、「純愛」「運命」と、自分のしたことを正当化していますが、決して許される行為ではありませんよね。

相手に使った時間は戻らない!貴重な人生の時間は自分で守ろう

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この漫画は、作者・尾持トモさんの実体験をもとに描かれたものです。「不倫」と聞くと、どこか他人ごとのように思える方も多いでしょう。しかし、自分の意志とは無関係に巻き込まれてしまうこともあります。

尾持さんは、結婚を意識していた恋人との関係に安心しきっていました。けれど、彼が実は「既婚者」であることが発覚し、状況は一変します。彼や彼の両親から弁解を受けるも、それはさらに不信感を招くものでした。悲しみに暮れる間もなく、突然、「略奪女」となってしまった尾持さんは、身の潔白を証明しなければいけなくなりました。

「好きな人との結婚」という幸せからの急転直下に、衝撃的な経験をした尾持さん。人生の時間は一度きりであり、誰にも補えないことを痛感します。

尾持さんのように、相手にだまされて「不倫」に関わることになってしまった…というこわいケースもあります。交際相手との会話や結婚までのスピードが速すぎるときなどは、一度、冷静に相手を見ることも大切だと教えてくれた作品でした。

記事作成: ume

(配信元: ママリ

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