沖縄県の昭和薬科大学附属高・中学が、AIを活用した英語スピーキング学習アプリを導入

授業における「ELSA School」の活用について

昭和薬科大学附属高等学校・中学校では、英語教育の質的向上を目的として、まず中学1年生と高校1年生の全生徒に対し、授業の一部に英語学習アプリ「ELSA School」を導入し、学生のスピーキング能力向上を目指すという。授業における「ELSA School」の活用を詳しくみていこう。

1つ目は、授業内容との連動学習。授業内で扱った英文やフレーズを「ELSA School」に登録し、授業の冒頭や終了時に復習として発音練習を実施。習得内容の定着を図る。

2つ目は、資格試験・実務に直結した学習。英検やTOEICといった試験対策のほか、ビジネスシーンで頻出する英語表現の習得を通じ、将来に生かせる英語力を養成していく。

3つ目は、 場所を問わない学習環境の実現。自宅など校外でも「ELSA School」を活用できるため、学生は “いつでも・どこでも” 効率的に英語力を伸ばすことが可能だ。

「ELSA School」では、発音がスコアとして可視化されるため、学生はより高いスコアを目指して繰り返し練習に取り組むことで、結果として発音の確かな改善につながるだろう。

学生からも好評の声が多数

「ELSA School」を活用して学習を進めている学生からは、スピーキング力向上に加え、学習効果を実感する声が多数寄せられているそう。

「英文を読むスピードが速くなった」「単語の復習にも役立ち、記憶の定着につながっている」などの声があげられている。

また、学習範囲を1分野ずつクリアしていく構成については、「ゲーム感覚で取り組めるため、紙の参考書にはない魅力がある」「細かなステップで達成感を積み重ねられ、自信につながった」といったコメントが寄せられたそう。

この機会に、昭和薬科大学附属高等学校・中学校が導入する「ELSA School」についてチェックしてみては。

「ELSA School」公式HP:https://elsaspeak.com/ja/english-for-schools/homepage

(ソルトピーチ)

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