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<ヤンドク!>橋本環奈主演、元ヤン娘が現場を改革していく医療ドラマに「シンプルだけど凄く痺れた」の声 1~3話を総復習

<ヤンドク!>橋本環奈主演、元ヤン娘が現場を改革していく医療ドラマに「シンプルだけど凄く痺れた」の声 1~3話を総復習

「ヤンドク!」第1話より
「ヤンドク!」第1話より / (C)フジテレビ

橋本環奈が演じる高校を退学するも、親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となった元ヤンキー娘が、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。2月2日(月)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1〜3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「ヤンドク!」を振り返ってみよう。

■第1話あらすじ

都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクター・田上湖音波(橋本)がやってきた。清楚なかわいらしい服装で、すれ違う人々も思わず振り返るほど容姿端麗。病院内をザワつかせながら颯爽と歩き、脳神経外科のスタッフルームに辿り着く。

ルーム内では脳神経外科医・大友(音尾琢真)と循環器内科医・村井(濱津隆之)が、緊急搬送されてきた救急患者をどちらの科で対応するかもめていた。緊急にも関わらず押しつけ合う2人に「ええ加減にしやあ!たぁけかっ(愚か者)!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切る湖音波。

大友と村井から不審者扱いされる中、かつて湖音波の命を救った医師・中田(向井理)がやってくる。命の恩人との再会に「…うす」と照れる湖音波。そして、中田指示のもと救急患者の手術を湖音波が執刀することになるも、的確な手さばきでカテーテル手術を成功させる。手術後、「自分、変わったっしょ?」と再会を喜ぶ湖音波に対し、中田は「何も変わってなく見えるが?」と素っ気ない。

さらには、院長・大河原(大塚寧々)や事務局長・鷹山(大谷亮平)にこびへつらい、合理的な組織のいいなりになっていた中田の姿に「なんか先生、ダサいすわ」と湖音波はうんざり。そんな彼女に「13年も経てば、人は変わる」と返す中田。その後もガチガチなルールだらけの勤務環境や事なかれ主義のヌルい同僚たちの姿にあきれる湖音波だが、ヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走りながら患者と向き合っていく。

第1話では、湖音波が「なめんな!自分はこの仕事に命張ってんだよ!」と忖度なしでタンカを切る、その度胸と強い信条で突き進む姿に、SNSで「湖音波かっこいい」「『たぁけが!』も最高に良かった」「泣けるし、笑えるし、オペシーンでCGアニメ使うとか斬新」などの声が寄せられた。

■第2話あらすじ

元ヤンキーの新米ドクター・湖音波が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山たちは院内のルールを全く守らない湖音波を咎めるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。

そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木幸)が腫瘍の再発で入院してくる。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1カ月後に結婚式を予定していて、母に式へ出席してほしいと熱望していた。

事情を聞いた看護師の颯良(宮世琉弥)は担当医の大友に相談するが、病状の進行具合から「(出席は)無理だ」と突っぱねられてしまう。美咲の想いを汲み取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出たことで、和子の外出許可が下りる。

喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れてしまう。緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。母に心配をかけないため黙っていてほしいと、美咲は湖音波と颯良にお願いする。

さらに、美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。ヘアモデルをしている美咲は、子どもの頃から和子が手入れをしてくれた美しい髪を何より大切にしていた。しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要がある。それは、髪の毛を剃ることを意味していた。湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと考え、院内のルールに立ち向かう。

第2話では、湖音波が医師としての難しい立ち位置に悩むも、それでも患者に寄り添う、その優しさとアツさに、SNSで「患者の人生に寄り添う…素敵」「腕がいいだけじゃなく患者に寄り添うアツい心の持ち主」「湖音波かっこいい」などの投稿が相次いだ。

■第3話あらすじ

湖音波が後輩の竜司(小林虎之介)らを一喝している隠し撮り動画がSNS上で拡散。さらに、事務局長の鷹山ら病院上層部は湖音波の過去を調べ上げ、ヤンキーぶりは徐々に病院中に知れ渡っていた。

脳神経外科に入院している杉浦優斗(森永悠希)は、びまん性星細胞腫を患い、記憶や言語能力に影響が出始める。湖音波は、病状が進行してきたため優斗と両親に手術が必要だと説明。弁護士を目指している優斗は手術に前向きな意思を見せるが、これまでに積み上げてきた知識がなくならないようにしてほしいと懇願する。

そこで湖音波は、優斗の手術を「覚醒下手術」で行うことを提案。手術中に脳を開けた状態で患者を起こし、言語等の反応を見ながら腫瘍を取るという難しい手術だが、中田はそれを承認する。しかし、手術の執刀は湖音波ではなく大友に任せるという。湖音波の過去を知った優斗の父が、そんなドクターに任せられないと申し入れをしてきたのだ。自分に執刀させてほしいと食い下がる湖音波に対し、中田はにべもない。

一方、急きょ難易度の高い手術をすることになった大友は、必死で準備を始める。見るからに焦る大友の姿に、湖音波は力になろうと声をかけるが、プライドの高い大友は「医大に入れたのは、裏口入学かパパ活で教授の弱みを握ったからだろう」などと暴言を吐いてしまう。すると、湖音波は「このクソたぁけ!」とブチ切れ、大友の首を絞め上げる。

第3話では、麗奈(内田理央)の言うとおり、湖音波と大友が「意外といいコンビ」になりそうな気配に、SNSで「大友先生と湖音波の絡み よかった」「田上先生と大友先生のコンビめっちゃ面白い」「大友先生、なんか憎めないなぁ」「“努力・根性・気合”シンプルだけど凄く痺れた」「大友先生も努力の人」などのコメントで盛り上がっていた。

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