“旅好きの店主が営む喫茶店”がコンセプトのチョコレートブランド

バレンタインが近づくと、いつも以上に街でキョロキョロ。この時期だけのチョコレートと出合うことができるので。そうして目が合ったのが、1931(昭和6年)年に神戸で創業した「モロゾフ」が手がけるのチョコレートブランドのひとつ「喫茶ペンギン」。
旅好きの店主がひとりで営む喫茶店がコンセプト。ペンギンのようにのんびりとマイペースな店主は、子どもの頃からペンギンが好きで、この店名に。店の本棚には旅の思い出や人との出会いで交わした言葉を綴った手記があったり、旅先で知った味をメニューに活かしているといいます。もちろんこれは架空のお話しなのですが、ありそうですよね、喫茶ペンギン。現実にあったら、通い詰めてしまうでしょう。

「喫茶ペンギン」のシリーズには、旅の手記をイメージしたブック型ボックス入りのアソートチョコレート「旅とダイアリー」など、いろいろな種類があるのですが、今回紹介するのは、ペンギン型の缶に、ミルク、エキストラミルク、ホワイトと、3種類のチョコレートが入った「旅するペンギン&夢見るペンギン」。看板にも描かれているという設定の、喫茶店のマスコットをイメージしているそう。チョコレートもペンギンのデザインです。缶は、旅行カバンをさげてるのが「旅するペンギン」で、お花を手にしているのが「夢見るペンギン」。二つ並べて飾りたい愛らしさ。
販売は、モロゾフの限定店舗、バレンタイン催事場、モロゾフオンラインショップで。店舗によって販売時期や取り扱いの内容が異なるので、見かけたらラッキー。ぜひ持ち帰ってください。
取材・文/甲斐みのり
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