
赤楚衛二が演じる大学駅伝のエースだった過去を引きずったまま今はさえない日々を送っているアルバイト店員と韓国から来た留学生、国籍の異なる2人が文化や価値観の違いに戸惑いながらもひかれ合い、やがて自分自身を見つめ直して、前を向いていくピュア・ラブストーリー「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系ほか)。2月2日(月)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1話&第3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」を振り返ってみよう。
■第1話あらすじ
小料理店・田の実で働く大河(赤楚)は、夢を失いながらもバイトにやりがいを見いだし始めていた。一方、アニメ作家志望で韓国から来た留学生・リン(カン・へウォン)は、課題に追われる日々の中、寮の退去を迫られ、住まい探しに苦戦中。
そんな国籍も状況も違う2人が、ある日偶然巡り会い、大河が振る舞ったおにぎりがリンの心と空腹を満たす。そして、その彼女の笑顔に釘付けになる大河。そして、目が合った瞬間、2人にときめきが走る。
第1話では、映画のような美しい映像や丁寧で静かながらもテンポよく進む展開に、「見入ってしまった」「癒された」とハマる視聴者が続出し、SNSでは「2人には幸せになってほしいな」「次回が待ち遠しい」ど、今後の展開に期待するコメントが目立った。
■第2話あらすじ
大河はリンの部屋探しを手伝う中で、リンが1年後に帰国する現実を知ってしまう。家の内見を重ねるほど2人の距離は縮まるが、将来への不安からリンへの思いを胸にしまう大河。
一方、雰囲気はいいのにデートに誘われず落ち込むリンは親友のユンギョル(ソ・ヘウォン)から文化や国境を越える恋の難しさを告げられる。迷い続けた末、大河はリンを水族館へ誘い、2人は初デートへ。
第2話では、奥手で不器用な大河の一世一代の告白に、視聴者は胸キュン爆発。SNSで「大河、偉い!がんばった!」「お魚の群れがハートに見える。祝福してるみたい」「美しすぎる」など、メロいシーンに称賛の声が上がり、また「警備員さんが入れてくれなかったら、告白できてなかったかも」「今日のMVPは警備員さん」など、思わぬ“功労者”に感謝の投稿も相次いだ。
■第3話あらすじ
恋人となった大河とリン。2人で探した家も無事に決まり、リンはその喜びを大河に伝えようとメッセージを送るも、大河は仕事に追われ、なかなか既読にならない。
そんな中、リンの誕生日が間近に迫っていることが判明する。連絡頻度の問題を抱えたまま迎えた誕生日前日、2人は束の間の甘い時間を過ごす。だが、そこに突然、日本での恋がバレてはいけないリンの母親が現れる。
第3話では、雨降って地固まり、わかりあえた2人が熱いキスをするシーンに、SNSは「まだ外明るいから!」「きゃー展開早い!」などの興奮の声で盛り上がっていた。

