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2025年の配信グランプリは美人ライバー・きーぽん「次の世代にバトンを渡せるように新たな挑戦をしていきたい」<17LIVE>

2025年の配信グランプリは美人ライバー・きーぽん「次の世代にバトンを渡せるように新たな挑戦をしていきたい」<17LIVE>

ライブ配信アプリ「17LIVE」が「ライブ配信グランプリ2025 表彰式」を開催
ライブ配信アプリ「17LIVE」が「ライブ配信グランプリ2025 表彰式」を開催 / (C)17LIVE

ライブ配信アプリ「17LIVE」が1月26日、都内で「ライブ配信グランプリ2025 表彰式」を開催した。2025年の一年間を通して競った獲得ポイント数で、きーぽんが1位に。年間グランプリに輝き、賞金1千万円を手にした。

■賞金総額1億円、グランプリ賞金1千万円の一大イベント

「ライブ配信グランプリ2025」は、2025年に「17LIVE」で行われた全てのイベントを対象に、各イベントで上位入賞のライバーへ得点を加算し、年間の総合得点を競ったもの。総合賞金は1億円で、1位のライバーが手にする賞金は1千万円。さらに1~3位のライバーは、「17LIVE」とプロライバー契約が結ばれる。

今回の表彰式では、上位30名のライバーたちを表彰。1位になったきーぽんは約8年、ライバーとして活動してきており、「17LIVE」の数々のイベントで優勝を飾っている人気女性ライバー。2025年には女性ライバーとしては初のプロライバー契約を結んだことが話題となった。

■きーぽん「次の世代にバトンを渡せるように、新たな挑戦を」

グランプリのトロフィーを手にしたきーぽんは、「年間グランプリ1位というすばらしい順位をいただけたこと、心からうれしさと感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。この順位で着地できたのは間違いなくいつも応援してくださっているリスナーさん一人一人のおかげです」とあいさつ。

そして、「一つ一つのイベントに対して1位にこだわらず、いろんなライバーさんやリスナーさんの思いを大切にすることの大事さや、それを踏まえて行かなければいけないというところもあること。この一年間で本当にたくさんのことを勉強させていただきました」と振り返る。

今年の「ライブ配信グランプリ2026」はすでに始まっている。きーぽんは「次の世代にバトンを渡したい」としたうえで、「もちろん私もプロライバーとして道を切り開けるように努力し、それを次の世代にどんどんバトンを渡せるように、新たな挑戦をし続けたいと思っています」と、新たな目標を伝える。

続けて、「17LIVEでは一人一人、たくさんのライバーが個性的で魅力あふれる配信をしています。そんなライバーを日々応援してくださっているリスナーさんの支えで、17LIVEは9年目に突入しました。これからも17LIVEが何よりも最高だと思っていただけるように、みんなで盛り上げていただけるとうれしいです」と、会場、そして配信で見守るリスナーたちに呼び掛けた。

最後に、「みんなで17LIVEをもっともっと盛り上げるぞ!おー!!」と拳を上げ、スピーチを締めくくった。
きーぽん
きーぽん / 撮影=鈴木康道


グランプリの盾を受け取るきーぽん
グランプリの盾を受け取るきーぽん / 撮影=鈴木康道


■2位〜9位、受賞スピーチ(抜粋)

2位 くつこMarimba:「ライブ配信グランプリ2025」の表彰式、夢みたいなステージに立たせていただけて本当にありがとうございます。音楽ライバーなのでステージに立つことはあるんですけど、こんなレッドカーペットを歩くことは、ライブ配信をしていなかったら人生でなかったと思います。楽しいことばかりではなかったけど、苦しみながらも楽しさを見つけようとした感じで一年、頑張ってこられました。2026年も私のペースで、無理はせずに、楽しくやっていきたいなと思います。

3位 mike:ライブ配信を始めて8年になります。始めた頃、2年近くイベントに参戦しても入賞することすらできない日々がありました。自分に自信がなくても諦めきれなくて、配信を続けて年に一、二度、公式のステージに出させていただけるようになりました。「ライブ配信グランプリ」に参加したことによって皆さんに押し上げていただき、自分に少しずつ自信を持てるようになりました。自信を持てるようになってくると、リスナーさんへもっと素敵なステージを届けたいと考えることが多くなりました。自分の考えが変わっていけるほど成長させていただく機会をいただけたこと、本当に感謝をお伝えしたいと思います。

4位 星野アリス:私は2年ぶりに「17LIVE」に帰ってきて、何も分からないところから夢だけを持って毎日配信して、現実味のないような目標、めちゃくちゃな目標を立てて、日々みんなを困らせてしまったことが本当に多かったと思います。そんな中、全てを叶えてくださったリスナーさん、夢を夢で終わらせず、一生懸命、熱い気持ちで心を燃やし続け、どんなときも諦めずに輝かしいライバー人生を歩ませてくださった皆様に本当に感謝しています。一生ライバー人生を歩みたいので、これからも末永くよろしくお願いします。

5位 鈴愛:VSライバーの鈴愛です。9年間、毎日ライブ配信をしています。ここにいる皆さんと、できればVSをしたいと思っていますが、今VSライバーと呼べる人はいません。この先VSを盛り上げていきたいので、私からVSの招待が来た際にはぜひ受けていただいて、音楽だけではなく、VS界にも力を貸してください。2026年は受賞の盾に1位って書いてもらえるような年になったらいいなと思います。

6位 似顔絵いしい:6位、すごいっすね。昨年たくさんのお時間を一緒に楽しんでくださった皆さんに感謝したいと思います。今後も無理なく、楽しい配信を皆さんと作っていけたらと思っています。

8位 はぁ_chan:2025年はたくさんのイベントで入賞させていただき、皆にたくさん負担をかけてしまいましたけど、いろんなことに取り組んだ2025年でした。2026年はリアルイベントも含め、「配信グランプリ」でもっと上位に行けるように、リスナーの皆様と日々楽しく頑張りたいと思います。

9位 鈴木龍二:僕はやりたいことがすごいたくさんあって、例えばフェスを開催したり、番組をやったり、全体に向けた動きとか。グローバルにやっていきたい取り組みとか。あるいは鈴木龍二マーケットというか、そういうブランドでやりたい個人のこととか。もしかしたら新しいバンドとか、そういったユニットもやっていきたい。とにかくやっていきたいことがすごい多いので、2026年は、許される限りは自分がベストを尽くせるまで一生懸命やりたいことは全部やって駆け抜けていく年にできたらなと思っております。

10位 みのりMinori:去年は私にとって挑戦の年でした。今までコツコツ頑張ってきたライバー人生でしたけど、去年はひたすら目の前のことに全力で取り組んで、とにかくトップライバーになって皆さんに知ってもらうことを目指して走り続けました。リアルイベントで出会ったライバーさんとの出会いが特に大きくて、知らなかった景色や価値観、信念などを知ることによって、私のライバーとしての視野も広がったと思います。普通は経験できないような舞台、夢を叶えることができる「17LIVE」が大好きです。もっともっと盛り上げていけるように頑張ります。

※7位のMoeは欠席

◆取材・文=鈴木康道
くつこMarimba
くつこMarimba / 撮影=鈴木康道


■上位30名ランキング

1位 きーぽん
2位 くつこMarimba
3位 mike
4位 星野アリス
5位 鈴愛
6位 似顔絵いしい
7位 Moe
8位 はぁ_chan
9位 鈴木龍二
10位 みのりMinori
11位 えみぃemiy 
12位 CUTMAN
13位 りほやんriho
14位 ぺむpem
15位 ちぴchipi
16位 ALLIEアリー
17位 潤JunChannel
18位 神ちゃんkanchan
19位 ゆりあ
20位 岸田直樹Naoking
21位 おとoto
22位 Aya
23位 あいぷ
24位 djskal385
25位 さらsaraサラ
26位 るーRuu
27位 nana
28位 まいたん
29位 niconico
30位 ゆなyuna

※7位のMoe、11位のえみぃemiy、27位のnana、29位のniconicoは表彰式欠席

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