
1月30日(金)放送の「A-Studio+」(毎週金曜夜11:00-11:30、TBS系)は、ゆりやんレトリィバァがゲストで登場。両親が明かす“芸人を目指し、夢を追い続ける姿”や、自身を救ってくれた小籔千豊の言葉、仲良しな同期芸人たちとの繋がりなど、あまり語られることのないゆりやんの素顔を掘り下げていく。
■役作りのために行った驚きの肉体改造とは
2024年12月からはアメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動し、芸人の枠を超え“表現者”として進化を続けるゆりやん。今回は、そんなゆりやんの夢を追い続ける覚悟と、それを支えてきた恩人の存在に迫っていく。
8歳の時によしもと新喜劇を見て「芸人になりたい」と思い、お笑いの道を志したゆりやん。高校卒業後はNSC進学を考えていたが、ある出来事がきっかけで関西大学へ進学することに。その背景には、“年下男子への淡い恋心”があった。恋愛を原動力に物事を成し遂げていく、ゆりやんならではの一面が明かされる。
MC・藤ヶ谷太輔は、自身が主演を務めたドラマ「極悪女王」(2024年、Netflix)の白石和彌監督、2月6日(金)より公開される映画「禍禍女」の高橋大典プロデューサーに取材。「白石監督との出会いが人生を変えた」というゆりやんは、“師匠”と呼ぶほど慕う白石監督との関係性を明かす。
一方、高橋プロデューサーは、テレビ番組で「映画監督をやりたい」と語るゆりやんを見て本作のオファーを決めたという秘話を告白。45kgの減量後、役作りのため40kgを増量したという驚きのエピソードや、斎藤工との爆笑エピソードも語られる。

■同期が明かすゆりやんの素顔とは
また、笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷は、ゆりやんの両親にも取材を敢行。唯一無二な娘の芸風に戸惑いながらも、「心配が尽きない」という正直な親心が、ゆりやん本人に伝えられる。
さらに鶴瓶は、ゆりやんの先輩芸人である小籔千豊、同期の紅しょうが・熊元プロレスにも取材。ゆりやんは、若手時代に小籔の言葉に救われた経験や、NSC時代の思い出、4人で旅行に行くほど仲が良い同期の存在など、知られざる素顔やプライベートについても語っていく。
その他、世界的スター・大谷翔平選手とゆりやんの意外な共通点なども判明。夢のために努力を惜しまない姿など、ゆりやんの魅力が詰まった放送となりそうだ。


