実行者メッセージ
SISTERS代表・鈴木彩衣音氏は、「痴漢は犯罪であり、人権侵害であること。嫌だ、悲しいと感じるのは当たり前のことであること。そして、自分の体について決める権利は自分にあること。このハンドブックが、中高生にとって”お守り”のような存在になることを目指しています。
大人である私たち一人ひとりが、痴漢の問題に自分事として向き合える社会。そんな『当たり前』を、みんなでつくっていきたい。その想いを『#痴漢はみんなでなくすもの』という名前に込めました。」とメッセージを発信している。
プロジェクト概要
For Goodでの目標金額は500万円。支援金は、冊子制作費、印刷費(約30,000冊)、配送費、広報・PR費などに充てられる。
3月15日(日)にクラウドファンディングを終了し、4月に中高生向けハンドブックが完成。5月には、学校への配布を開始し、大人向けデジタル冊子が完成する。そして6月、痴漢対策月間に合わせ周知を強化する。
ハンドブック制作の企画・構成はSISTERSの鈴木彩衣音氏、工藤紗栄氏、斉藤とあこ氏、編集はコロカラ編集部の長谷川ゆみ氏と福原大二郎氏、執筆は伊藤まり氏、広報は飯田真由氏、デザインは平山みな美氏と澤田智穂氏、イラストはワタナベマリエ氏、コピーはGOの有田絢音氏が担う。
痴漢被害を社会全体で解決すべき課題として発信するプロジェクト「#痴漢はみんなでなくすもの」を支援してみては。
For Good:https://for-good.net
プロジェクト名:中高生と大人に痴漢についてのハンドブックを届けたい! #痴漢はみんなでなくすもの
※出典:東京都 令和6年度 痴漢被害実態把握調査
(Higuchi)
