人気ベーカリーの看板パンを抱いて眠る!抱き枕「おやすみベーカリー」数量限定で発売


ベーカリー向け事前予約サービス「sacri」は、5周年企画として、“食べられないけれど、抱いて眠れるパン”「おやすみベーカリー」の予約販売を開始した。

数量限定!「おやすみベーカリー」の詳細

「sacri」は、約100店舗のベーカリーのシェフと21万人以上のパン好きの人々に支えられ、“パンをもっと身近に、もっと楽しめる存在にする”ことを目指して歩んできた。パンは、ただ食べて終わるものではなく、人の記憶や一日に寄り添う存在でもある。

どれも抱き心地の良さにこだわった、ふわふわ抱き枕

ならば、食べている以外の時間にもパンがそばにあってもいいのではないか。そんな発想から生まれたのが、“食べられないけれど、抱いて眠れるパン”「おやすみベーカリー」だ。


完全予約制で販売される「おやすみベーカリー」は、各種パンごとに200個限定で丁寧に作られる。なお、受注販売のため、発送は6月上旬頃の予定だ。大量生産は行わず、実際のパンづくりと同じように、ベーカリーとパンへの愛情を込めて届けることを大切にしたという。

人気ベーカリーのパン5種類が抱き枕に


「おやすみベーカリー」の商品と、シェフのコメントを紹介しよう。

ミルクスティック

神奈川・横浜「BLUFF BAKERY」から登場するのは、ミルクスティック。サイズは高さ約52cm、幅約24cm。

栄徳剛シェフ・BLUFF BAKERY

栄徳剛シェフは「出来上がったミルクスティックの抱き枕を見て、ぎゅーっと抱きしめたかったのですがコックコートが粉まみれだったのでめちゃくちゃ我慢しました(笑)」とコメントしている。

あんバター

東京・蒲田「SONGBIRD BAKERY」から登場するのは、あんバター。サイズは高さ約30cm、幅約34cm。

本藤正敏シェフ・SONGBIRD BAKERY

本藤正敏シェフは、「人気店のパンを抱きまくらにしたいと聞き、私自身も絶対欲しい!と思いました。当店はあんバターで作って頂きました。抱き心地も良く、抱えていると本物のあんバターが食べたくなります」とコメントしている。

シナモンロール

東京・東日本橋「BEAVER BREAD」から登場するのは、シナモンロール。サイズは高さ約33cm、幅約34cm。

割田健一シェフ・BEAVER BREAD

割田健一シェフは、「BEAVER BREADでいつも出しているシナモンロールが、こんなに大きく可愛くなりました。インテリアとして置いても映えるのでおすすめです」とコメントしている。

クリームパン

東京・用賀の「MAISON KUROSU」から登場するのは、クリームパン。サイズは高さ約25cm、幅約33cm。

黒須貴仁シェフ・MAISON KUROSU

黒須貴仁シェフは、「まさか当店のクリームパンが抱き枕になるなんて、夢にも思いませんでした笑 しかも実物を見て、思っていたよりもクオリティも高く驚きました。美味しい夢を見れること間違いなしだと思いますのでぜひお買い求めください!」とコメントしている。

MAGURO

東京・北品川の「bob bagel」から登場するのは、MAGURO。サイズは高さ約30cm、幅約35cm。

BOBさん・bob bagel

BOBさんは、「看板商品のMAGUROが抱き枕になって嬉しいです。うちの店のイメージに合うデザインで、インテリアにもなりそうなかわいい感じに仕上がりました!パン好きさんやベーグル好きさんにぜひ生活に取り入れてほしいです」とコメントしている。

価格はいずれも、送料込みで7,800円(税込)となっている。

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