食後にまったり、大胆なポーズでくつろぐ子犬。お迎えして間もないころの光景に、思わず頬が緩んでしまうんです。
食後のヘソ天姿に「肝が据わっているコになりそう」と予感
引用元:@bunsiltecchan
ケージの中でゴロンと“ヘソ天”しているのは、X(旧Twitter)ユーザー@bunsiltecchanさんの愛犬・ダイヤちゃん(撮影時、生後3カ月/ポメラニアン)。
大胆な姿でリラックスしていますが、撮影時にこんな出来事があったそうです。
飼い主さん:
「夕飯を食べる前に先住犬・てっちゃんとずっと遊んでおり、食べ終わるとそれぞれ自分の定位置で休憩し始めたんです。
ダイヤちゃんはケージの中でヘソ天、てっちゃんはソファの下で“ガチ休憩”。お互いメリハリをつけて、意外とさっぱりしているなと思いました」
ダイヤちゃんは、お迎えして1週間ほど経ったころからヘソ天でイビキをかいたり、寝言を言ったりしていたのだそう。飼い主さんは「肝が据わっている強いコになりそう」と思ったそうです。
てつおくんの“妹”を探すなかで、ダイヤちゃんと出会った
引用元:@bunsiltecchan
これまでも、犬と暮らしていた飼い主さん。先代パピヨン・ぶんたくん(兄)とシルクちゃん(妹)が亡くなり、「あんなに悲しい思いをするなら、もう犬は飼わない」と決めていたものの、実際は犬がいない生活のほうがつらかったといいます。
再び犬と暮らすことを決意した飼い主さんは、てつおくん(取材時1才/ポメラニアン/愛称:てっちゃん)を家族にお迎え。「先代犬たちのように、兄と妹という関係がよかった」との思いから、しばらくして、てつおくんの“妹”となるコを探すことにしたそうです。

引用元:@bunsiltecchan
そんななか出会ったのが、ダイヤちゃんだといいます。
飼い主さん:
「インターネットで調べたり、ペットショップをハシゴしたりしていたときに、てっちゃんにそっくりなダイヤちゃんを見つけたんです。赤ちゃんのときのふたりを比べると本当にそっくりで。
実際に会いに行き、お迎えすることを決めました」
ダイヤちゃんをお迎えした当初、てつおくんが受け入れてくれるかが一番不安だったそうですが、子犬のダイヤちゃんは怖いもの知らずの“イケイケ”タイプ。
うまくやっていけそうな2頭の様子を見て、飼い主さんは一安心したそうです。

引用元:@bunsiltecchan
現在も成長中のダイヤちゃんは、生後5カ月になりました(取材時)。見た目は、ずいぶん足が長くなったそう。ただ、胴がまだ短めだそうで、ちょこんと座るときのバランスが可愛いのだとか。
また、現在は換毛期を迎えており、「“猿期”の真っ最中。爆毛へと成長中」なのだそうです。

引用元:@bunsiltecchan
お迎えしてからの短期間で、さまざまな変化が見られているダイヤちゃん。てつおくんの行動をよくマネするような姿も見られるといいます。
また、“肝の据わった”性格は健在で、日常ではこんなやんちゃエピソードも。
飼い主さん:
「体力がついてきたのかずっと遊んでいます。眠たそうなてっちゃんにちょっかいを出して、怒られたりすることも。
乗れなかったソファに乗れるようになり、通れた隙間が通れなくなっている様子を見ると、『大きくなっているんだな』と実感します」

引用元:@bunsiltecchan
てつおくんとともに、ダイヤちゃんはさまざまな経験を重ねています。散歩デビューもドッグランデビューも、怖がることなく無事に終えたそう。
今では、2頭で散歩に行くと「本当の兄妹ですか?」と言われることもあり、飼い主さんも思わず嬉しくなるのだそうです。

引用元:@bunsiltecchan
“仲良し兄妹犬”へと成長している2頭。飼い主さんは今の思いをこう語っていました。
飼い主さん:
「てっちゃんのおかげで、ダイヤちゃんを迎えることができました。やんちゃなダイヤちゃんを受け入れ、いつも仲良く遊んでくれるてっちゃんには本当に感謝です。
今後については、健康で元気でいてくれれば何も言うことはありません。強いて言うなら、ふたりとも妻の布団のそばでいつも寝ており、私のそばでは一切寝てくれないので、それだけはなんとかしたいです(笑)」
写真提供・取材協力/@bunsiltecchanさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
