
加藤ローサが主演、福田麻貴(3時のヒロイン)が共演のドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか/Lemino・TVerにて配信)の第4話が、1月30日(金)に放送される。
■“婚活”という戦場で幸せを求めて、奮闘する37歳の女性の物語
猪熊ことりの同名漫画が原作の同ドラマは、37歳の女性が“婚活”という戦場で、もがきぶつかり合い、時に手を取り、理想と現実、プライドと焦りの真ん中で幸せを追い求める姿を愛とユーモラスに描く婚活バトルコメディー。
主演を務める加藤は、主人公の赤木ユカを演じる。37歳の赤木は猪熊精工の派遣社員。美貌と愛嬌は人並み以上と自負する自己評価がエベレスト級の“強メンタル女子”で、「年収1,000万円以上、同世代のイケメン」という高すぎる理想を掲げ、婚活アプリ、街コン、結婚相談所とあらゆる“戦場”へ猪突猛進。何度撃沈しても即座に立ち上がるタフさと、時折見せる不器用な素直さを持つヒロインだ。
一方、福田が演じる青島知恵子は、赤木の派遣先・猪熊精工の正社員。元経済産業省のキャリア官僚という華麗な経歴を持ちながら、泥沼の戦場を生き抜く婚活歴8年の大ベテラン。恋愛を「データ」と「理論」で攻略しようとする“こじらせ分析官”で、相手に求める条件はルックス度外視の「安定した収入」のみ。感情で動く赤木を冷徹に見下ろす、現実主義者という役どころだ。
■赤木×青島に関わる登場人物を演じるのは…
共演には桐山漣、志田音々、佐藤ミケーラ倭子、戸塚純貴、榊原郁恵が決定。
桐山は、顔もスペックも最高だが、赤木との交際中に12回も浮気をした中身は最低な“ハイスペック・クズ男”である、赤木の元カレ・黒崎タカシを、戸塚は、結婚相談所で青島と出会う、真面目だが会話が絶望的に噛み合わない“空回り地方公務員”の内田和樹を演じる。
また、若さと彼氏との順調アピールを武器に悪気なく赤木を精神的に追い詰める“無自覚マウント後輩“の別府紗香役を志田が、クールな観察者と見せかけて、恋愛における気分のアップダウンが激しい“情緒のアップダウンジェットコースター級女子”の石黒リエ役を佐藤が、娘の結婚を案じるあまり勝手にお見合いをセッティングして宮崎から上京してくる赤木の“最強の母“である赤木芳江を榊原が担当する。
■第4戦「母たちの代理婚活戦争」あらすじ
第4話は――
赤木(加藤ローサ)は突然上京してきた母・芳江(榊原郁恵)が組んだ“代理婚活”のお見合いに参加することに。芳江が見つけてきた相手は青山の超資産家で52歳の医師・国生(東根作寿英)。
赤木は「おじさんすぎる」と乗り気でなかったが、気さくで紳士的な国生に惹かれていく。しかし、次のデートの待ち合わせに国生の母・和子(田島令子)が現れ、次第に国生親子の異様な親子関係が浮かび上がっていく。
――という物語が描かれる。
■「親同士が話して、子供のお見合いを組むっちゃが」
公式HPなどで公開されている予告動画は、赤木が「代理婚活?」と聞くと、「親同士が話して、子供のお見合いを組むっちゃが」と芳江が赤木の婚活相手を探す姿が流れ、スタートする。
その後、「俺と結婚を前提にお付き合いしてください」と国生が赤木に言い、赤木が「展開はやっ!」とツッコむ姿や、「医者は婚活において最強のステータス」と同じ場所にいた青島を赤木が呼び出す姿が。
また、場面が切り替わると、「まさかババア込みのデート!?」と国生と国生の母・和子の写真を赤木が作り笑顔で撮る姿や、国生が「ちょ、ママ!」と言うと、赤木が「ママ!?」と驚く姿が流れ、続けて、「何にも一人じゃできないの」と和子が笑顔を見せ、赤木が苦笑いするシーンも切り取られる。
そして、最後に、「青山100坪~」と和子に我慢する様子を見せる赤木と、「はい、喜んで!」と満面の笑みで答える赤木の姿などで動画は締めくくられる。
第4話放送を前に、「赤木と青島がいいコンビになってきてる」「国生のお母さんヤバすぎる…赤木がどう対峙するか気になる!」「親子関係って難しいよね~」「第4話の放送楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ24「婚活バトルフィールド37」第4話は、1月30日(金)深夜0:12ほかよりテレ東系ほかにて放送。

