写真展「だれかのふるさとと出会う旅」開催!京都西山の魅力あふれる作品が集結

掲載写真:京都市洛西“SAIKO”賞「初めてのランドセル」

東京建物は、2月2日(月)~3月11日(水)の期間、東京・京橋の「東京スクエアガーデン」にて、写真展「だれかのふるさとと出会う旅 03 京都府写真展|京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025」を開催する。入場は無料。

京都西山の美しさと楽しさを伝える作品40点を展示

「だれかのふるさとと出会う旅 03 京都府写真展」は、「東京と“ふるさと”をつなぐ」をテーマに、さまざまな地方・地域に焦点を当てた展示を行う企画の第3弾だ。2024年8~9月の第1回「石川県写真展」、2025年1~3月の第2回「山口県写真展」に続く開催となる。

今回は、京都市が開催した「京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025」の入賞作品を展示し、京都西山エリアの魅力を伝える。

向日市賞「向日神社の衣替え」

大山崎町賞「ヒメホタルのお迎え」

展示されるのは、京都市西京区が歴史・文化的な繋がりの深い向日市、長岡京市、大山崎町と連携して開催したフォトコンテストの入賞作品だ。

長岡京市賞「京都西山竹あかり〜幻想夜2025〜」

このコンテストは、京都西山エリアの知名度向上と同エリアへの訪問のきっかけを提供することを目的に開催された。1,542点の応募があり、応募作品を京都写真家協会が厳正に審査し、合計40点の入賞作品が決定した。会場には、京都西山の美しさや楽しさが伝わる作品が並ぶ。

東京・京橋から地方の魅力を発信

同展が開催される京橋エリアは、東京駅からほど近く、古美術店やギャラリーが集まる芸術文化の集積地である。江戸時代には狩野派の屋敷や歌川広重の住居があり、長い時間をかけてアートの土壌が育まれてきた。

このアートスポットとしての魅力も有する京橋で各地をテーマとした写真展を継続することで、東京と地方を新しい形でつなぎ、双方の活性化やにぎわいの創出に貢献することを目指している。

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