「雰囲気が素敵です!」「良いのが出来ましたね」 古民家DIY夫婦が作る大容量収納がすごい 廊下が“ウォークイン収納”に大変身!

「雰囲気が素敵です!」「良いのが出来ましたね」 古民家DIY夫婦が作る大容量収納がすごい 廊下が“ウォークイン収納”に大変身!

 少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは2023年12月にYouTubeに投稿された、リビングに直結したウォークインスペースの壁一面に大きな収納棚を作るDIY動画です。

大容量の収納スペースを手作り

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「かみおか夫婦〜島移住DIYlife〜」(@kamiokafufu)。兵庫県にある淡路島への移住をきっかけに購入した古民家を、夫婦で力を合わせて理想の家に作り変えていく様子を披露しています。

 今回紹介するのは、リビングに隣接した収納スペースに大きな棚を作っていく動画です。古民家は昔ながらの日本建築で、元は畳が敷かれていた和室2部屋をぶち抜いて、1つの広々としたリビングに改装しています。

 収納スペースは、和室の横にあった古い廊下をふさいで作った空間で、壁や床もすべて手作業で作り上げました。リビングと直結したウォークイン型の収納として使おうと考えているそうで、壁一面にたっぷりと物資を収納できる大きな棚を作っていきます。

杉板を使った大きな棚作り

 メインの材料として用意したのは、長さ1820ミリ・幅約300ミリ・厚さ24ミリの杉の木板。計8枚を棚板として使って、今後を見越して棚の高さを変えられる余地を残して作っていきます。

 まずは、棚のフレームとなる木材の切り出しから作業開始。2700ミリもあるポプラ間柱材を1650ミリにカット。同じ長さで合わせて10本用意します。

 残った端材は、長さ320ミリでカットした短い木材に切り分けます。積み上げた数は35本! この短い木材は長い木材2本の間にハシゴのように設置して固定していきます。

 ドリルで開けた穴にビスを差し込んで固定していきますが、人の目が触れる前面側はちいさな木の棒で穴を埋めます。表面をやすりで軽く磨くときれいに仕上がりました。

配信元: ねとらぼ

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