現役で働いていた父でしたが、突然脳梗塞(のうこうそく)で倒れて介護が必要となりました。元気だっただけに、なかなか受け入れられなかった私たち。それでも、前向きに生きようと思えたきっかけとは。
前よりも会話が増えて
父が突然病に倒れ、介護が必要になったことを、初めは受け入れることができませんでした。
ところが、倒れてから今日まで、父にたくさん声をかけるうちに、元気だったころよりも会話が増えたことに気付きました。
後悔もたくさんしたけれど
「父が元気だったころに、もっとこうしていれば」と、何度も後悔しましたが、こうなってしまった以上、私たち家族は、できることを精いっぱいやるしかないと思っています。

