脳トレ四択クイズ | Merkystyle
口を開けば「いいな」「羨ましい」→中学時代からの推し友に感じた“変化”|卑屈すぎる友人がしんどい

口を開けば「いいな」「羨ましい」→中学時代からの推し友に感じた“変化”|卑屈すぎる友人がしんどい

関係が続くことを願っていた

夜 街並み

話題が暗くなってしまったのを感じて、私はわざと明るい話題を振る。

「望、今日も銀テ手に入れてたよね?」
「うん!そうそう、2本ゲットしたから、沙織にもあげるよ」
「わあ、ありがとう!」

ライブで客席に向けて発射される銀テープ、通称「銀テ」を望からもらい、笑顔で分かち合う。20年経っても、変わらない友情。けれども私たちに大きな試練が訪れるとは、この時までは夢にも思っていなかった―――。

あとがき:女性同士の友情は続きづらい?

長年の友人関係を中学時代から持続させている沙織と望。同じ趣味であるアイドルの推し活動で繋がっていました。沙織は兼業主婦で、子どもが1人。望は専業主婦で、子どもはいません。同じように過ごしても、徐々にすれ違っている気配を沙織は無自覚に感じているようです。

ライフステージが変わると女性同士の友情には変化が起きることもありますが、2人はどうなるのでしょうか。気になる物語のプロローグです。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています。

記事作成: hiiro

(配信元: ママリ

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