
仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第5回「嘘から出た実(まこと)」が2月1日(日)に放送される。
■大河ドラマ「豊臣兄弟!」とは…
大河ドラマ65作目となる同作の主人公は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長(仲野)。強いきずなで天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を、天下一の補佐役・秀長の目線でダイナミックに描く、波乱万丈のエンターテインメントドラマ。脚本は八津弘幸が務める。
仲野演じる豊臣秀長の兄・豊臣秀吉を演じるのは池松壮亮。登場時の名は藤吉郎(のちの豊臣秀吉)で、小一郎(のちの豊臣秀長/仲野)の3歳年上。尾張中村の貧しい農家で生まれ育ったが、主君である戦国武将・織田信長の下でメキメキと頭角を現し、ついには天下統一を果たすという役どころだ。
■これまでの放送では――
ついに信長(小栗旬)が出陣の決断を下し、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は対今川軍の前線基地である善照寺砦に向かう。兄弟にとって初めての大戦が始まるが、彼らの真の狙いはかつて父の命を奪った城戸小左衛門(加地将樹)を討ち果たすこと。信長は善照寺砦に集まった兵たちを前に檄(げき)を飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう。
そして城戸を討つ千載一遇のチャンスを前に、小一郎と藤吉郎はある決断をする。
――という物語が描かれた。
■第5回「嘘から出た実(まこと)」あらすじ
小牧山城に拠点を移した信長は、織田家中で御前試合を開くことを決定する。小一郎は、試合で藤吉郎のライバル・前田利家(大東駿介)の鼻を明かすべく、一計を案じることに。
そんな中、信長は小一郎と藤吉郎の2人に美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を命じる。だが鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)は、これまで誰の説得にも応じていないという。小一郎たちは、大沢の心を動かすべく奮闘する。
――という物語が描かれる。
■予告動画では藤吉郎が利家と対峙する場面も
公式ホームページの予告動画は、「御前大試合で勝って、あやつの鼻を明かしてやるわ」という藤吉郎の声と共に、利家と藤吉郎が試合で戦う場面から始まる。
続いて、「美濃はわしの国じゃ!」と力強く言う斎藤龍興(濱田龍臣)、「鵜沼を調略せよ」と命ずる信長、「どうせ調略もうまくいかないに決まってます!」と藤吉郎に当たる寧々(浜辺美波)、さらに斎藤道三(麿赤兒)の姿が次々と映し出される。
そして最後は、真剣な表情でうなずき合う小一郎と藤吉郎の姿で動画は幕を閉じる。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第5回は、2月1(日)夜8時00分よりNHK総合ほかにて放送。

