『猫不足』に陥ったときに表れがちな禁断症状5選 思わず取ってしまう行動やあるあるをご紹介

『猫不足』に陥ったときに表れがちな禁断症状5選 思わず取ってしまう行動やあるあるをご紹介

3.猫がいそうな場所を二度見する

植え込みに隠れる猫

道端の植え込み、駐車場のすみ、日向に置かれた段ボール箱など。黒い影や丸まった何かを見かけた瞬間、思わず視線が止まり、「今のは猫?」と二度見してしまうことはありませんか?

よく見ればただのゴミ袋や、影の形が猫っぽいだけなのに、一瞬、心が期待してしまう人は、猫不足の可能性が高いです。

猫好きの目線は、知らないうちに「猫がいそうな場所」を追いがち。さらに、そこに猫がいるかもしれないと、心のどこかで感じているのかもしれません。

猫がいそうだと期待しても、ほとんどが見間違いでどこか残念な気持ちになる…。そんな経験が増えてきたら、心の中の猫センサーが敏感になっている証拠かもしれませんね。

4.脳裏に愛猫の姿がよぎる

ソファーで遊ぶ子猫

旅行や観光で楽しく過ごしている最中なのに、ふとした瞬間、愛猫の姿が映像のように頭に浮かぶことはありませんか。おいしいものや居心地の良い場所を見つけたとき、「ここにあの子がいたら、どんな顔をするだろう」「今ごろ何をしているかな」と、気づけば意識が家にいる愛猫へ向いているという経験です。

また、仕事に集中している最中なのに、まったく関係のないタイミングで、愛猫の顔や仕草が一瞬だけ脳裏をよぎったことはありませんか。特別なきっかけがあるわけでもないのに、ふっと現れて、すぐに消えていく。それでも、その一瞬で心が少し和らいだり、逆に会いたくなったりします。

これは、今やっていることが楽しくないからでも、集中力が足りないからでもありません。猫不足が進むと日常の中に深く溶け込むように、無意識のすき間に自然と現れてしまうのでしょう。

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