3.猫がいそうな場所を二度見する
道端の植え込み、駐車場のすみ、日向に置かれた段ボール箱など。黒い影や丸まった何かを見かけた瞬間、思わず視線が止まり、「今のは猫?」と二度見してしまうことはありませんか?
よく見ればただのゴミ袋や、影の形が猫っぽいだけなのに、一瞬、心が期待してしまう人は、猫不足の可能性が高いです。
猫好きの目線は、知らないうちに「猫がいそうな場所」を追いがち。さらに、そこに猫がいるかもしれないと、心のどこかで感じているのかもしれません。
猫がいそうだと期待しても、ほとんどが見間違いでどこか残念な気持ちになる…。そんな経験が増えてきたら、心の中の猫センサーが敏感になっている証拠かもしれませんね。
4.脳裏に愛猫の姿がよぎる
旅行や観光で楽しく過ごしている最中なのに、ふとした瞬間、愛猫の姿が映像のように頭に浮かぶことはありませんか。おいしいものや居心地の良い場所を見つけたとき、「ここにあの子がいたら、どんな顔をするだろう」「今ごろ何をしているかな」と、気づけば意識が家にいる愛猫へ向いているという経験です。
また、仕事に集中している最中なのに、まったく関係のないタイミングで、愛猫の顔や仕草が一瞬だけ脳裏をよぎったことはありませんか。特別なきっかけがあるわけでもないのに、ふっと現れて、すぐに消えていく。それでも、その一瞬で心が少し和らいだり、逆に会いたくなったりします。
これは、今やっていることが楽しくないからでも、集中力が足りないからでもありません。猫不足が進むと日常の中に深く溶け込むように、無意識のすき間に自然と現れてしまうのでしょう。

