『猫不足』に陥ったときに表れがちな禁断症状5選 思わず取ってしまう行動やあるあるをご紹介

『猫不足』に陥ったときに表れがちな禁断症状5選 思わず取ってしまう行動やあるあるをご紹介

5.夢に出てくる

猫を撫でる夢

愛猫に会いたいという気持ちが強ければ強いほど、猫不足が加速します。その願いやストレスは、睡眠中に映像化され「夢」に投影されることも少なくありません。

しかもただ姿を見るだけではなく、自然に抱っこしていたり、なぜか言葉を交わしていたりと、現実では少し不思議なくらいリアルなやり取りをしている夢です。

目が覚めた瞬間、「今の夢、幸せだったな」と余韻に浸ったり、逆に会えない寂しさを感じたりすることもあるでしょう。

これは、猫不足が心の深い部分まで影響しているサインのひとつ。日中に抑えている「会いたい」「触れたい」という気持ちが、眠っている間にそのまま表に出てくるのです。
現実では叶わない分、夢の中で抱っこしたり、会話をしたりして、無意識のうちに心のバランスを取ろうとしているとも考えられます。

もし、出張先や旅行先、また進学や就職で実家を離れた人の夢に愛猫が出てきたとしたら、「猫不足」かもしれませんね。

まとめ

心地よい風にあたる猫

猫不足に陥ったときに現れがちな「あるある」をご紹介しましたが、あてはまるものはありますか?

中には猫不足を実感した人もいるかもしれませんが、これらの行動は、 それだけ猫が日常に深く溶け込み、大切な存在として心に根づいている証拠です。決しておかしなことでも、悪いことでもありません。

また、先述したのは一例で、猫不足に正解や重さの基準はなく、人それぞれの感じ方があって当然です。 猫好きにとって自然で、少し愛おしいサインなので、「わかる」と共感できたなら、それで十分ですよ。

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