市町村単位で着色するとどうなる!?
この可視化MAPを作成後、市町村単位でどうなっているかが気になり、市町村単位の可視化MAPで着色してみました。
今回は「鉄道」「飛行機」「鉄道・飛行機の両方」の3パターンで着色してみました。その結果、「鉄道」がやはり多く、275自治体から東京都まで1本で辿り着くことが可能です。特に、東日本、北日本方面の着色が目立ち、新幹線の延伸、在来線では2015年の「上野東京ライン」の開通により北関東方面への着色が目立ちます。
最北端では北海道稚内市、最東端は中標津町、最西端・最南端では沖縄県石垣市となっており、ここからは羽田空港からの航空ネットワークが張り巡らされていることが分かります。「鉄道・飛行機の両方」から1本で行ける自治体も13自治体あり、福岡市や神戸市、岡山市、富山市などが該当します。
一方で、道北の東岸、三陸、小笠原諸島、紀伊半島南部、大隅半島などでは白色の自治体が目立ちます。これらの自治体では、新幹線駅、空港からの2次交通の重要性が見えてきますね。
今回は「東京都まで鉄道or飛行機で1本で行ける都道府県」について、ご紹介しました。次回もお楽しみに!

