ポスターが完成し、いよいよプレゼンテーション!
10分弱と短い時間で完成したポスターの下描きは、その場ですぐに印刷され、立派な紙ポスターに仕上げられました。
ジャンケンで順番を決めた後、子どもたちはそれぞれ自分の作品を手に持ち、みんなの前で「工夫した点」や「いちばん伝えたかったこと」などを堂々とプレゼンテーション。

大勢の取材陣に囲まれながら、堂々たるプレゼン!
「どんな人も暮らしやすい社会を築くことを伝えたくて、みんなが手を取り合っている画像を選びました」
「笑顔あふれる楽しい社会をイメージしました」など、どのお子さんもポスターに込めた思いをしっかり伝えられたようです。

手をつなぎサークル状になった画像からは“共存・共生”のイメージが一目で伝わる
お仕事体験を終え、キッザニアの街全体を使ったクイズラリーへ
今回のイベント会期中は、パビリオンによる体験のほか「広報官の仕事に挑戦 クイズラリー」も開催中。キッザニア東京内に設けられた3カ所のポイントを回り、クイズに答えてゴールに戻ると、全問正解者は記念品がもらえるというものです。
約30分間の広報官のお仕事体験を終え、少しほっとした表情になった4名の参加者たち。他のブースを回っていた同じクラスの友達と合流し、おのおのクイズラリーへと出発しました!

「こども基本法」をわかりやすく学べるクイズラリーは、お仕事体験をしなくとも誰でも参加OK
クイズを通じて、イベントのテーマである“子どもたちの意見を社会に届けられる”ことをしっかり学んだ荒川区の小学生たち。
キッザニア東京ならではの広報官体験は、それぞれ印象深いものになったようです。今回のイベントは1月29日をもって終了となりましたが、次の機会があれば足を運んでみると面白いかもしれませんね。
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こども若者★いけんぷらす|こども家庭庁
https://www.cfa.go.jp/policies/iken-plus/
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
