「数日間留守にするときはどうしている?(複数回答)」という質問には
【調査結果】
■知り合いに来てもらうか、預ける……15%
■ペットホテルや動物病院に預ける……11%
■ペットシッターさんに依頼する……6%
■その他……8%
■数日家を空けたことはない/上記のいずれもしたことはない……66%
できるだけ猫の負担にならない方法を選んで(小野寺先生)
留守中の猫のお世話を心配する方が多いのが見て取れます。誤食やイタズラが心配な場合、1日以下の留守番なら安全なのためにもケージで過ごさせるといいでしょう。その際、トイレとフード、水の設置を忘れずに。
数日家を空ける場合は、ペットシッターさんや知人などに家に来てもらうのが一番安心です。動物病院や知人宅に預ける場合は、よく使っているタオルや猫ベッドなどを、可能な範囲内で置かせてもらうのも手です。
飼い主さんたちは、さまざまな方法で愛猫のお世話しているようです。小野寺先生の解説も参考にしながら、愛猫に合ったお世話を取り入れられるといいですね。
お話を伺った先生/小野寺温先生(帝京科学大学講師 愛玩動物看護師)
参考/「ねこのきもち」2026年1月号『10年続く人気企画 読者の「聞きたいこと」に飼い主さん1885人が答える! ニャ論調査2026』
文/長谷部サチ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
