ブレーキ忘れによる転倒は意外と多い
施設でも、在宅でも、ブレーキのかけ忘れからの転倒事故は多く起きています。
特に、認知症の方、判断力や注意力が落ちている方では、その危険は高くなります。
人に「忘れないで」「気をつけて」と頼るのでは、どうしても限界があります。
それより、「手を離したら止まる」という設計そのものが事故を防ぐ装置になる・・・。
仕組みによって、現場の負担を減らし、安全性を高められるという、「道具」でしかできない安心が生み出されるのです!
安全は「気づき」ではなく「設計」で守る!
歩行器は、移動や歩行補助だけでなく、安心して生活する上での心の支えになります。
安心した生活を実現してもらううえで、この歩行器は、「操作を忘れたら危ない」という前提ではなく、「忘れても安全」を前提にした、新しい安心を与えられる機種です。
歩行器を検討する時、ぜひ「ジスタ」のような安全設計の機種も選択肢に入れてみてください。
というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからも、「介護の三ツ星コンシェルジュ」にて、福祉用具にまつわるコラムを定期的に投稿していきますので、どうぞよろしくお願い致します!!
ではでは
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