普段の食事にはもちろん、災害時などにも備えられる「カップ麺」。近年では商品のラインアップも豊富になり、どれを選ぶか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「人にすすめたいカップ麺ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
「人にすすめたいカップ麺ブランド」として多くの人から支持を得たのは、どれだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:日清ラ王(日清食品)
第2位は、日清食品から発売されている「日清ラ王」で、得票率は10.7%でした。1992年に本格志向の生タイプラーメンとして、「初代ラ王」が誕生。当時は、しょうゆ・みその2種類をラインアップしていました。その後、1993年には販売地区を全国に拡大し、「シーフード」と「とんこつ」味を追加。その後、麺やスープのリニューアルを経て、現在に至ります。
2026年1月時点では、「カップ麺シリーズ」として「背脂醤油」「とろ熟味噌」などの4つの味をラインアップしています。
第1位:カップヌードル(日清食品)
第1位は、日清食品から発売されている「カップヌードル」で、得票率は12.5%でした。日清食品創業者の安藤百福氏が自ら開発に関わり、欧米への視察旅行での経験からヒントを得て、1971年にカップ入りインスタントラーメンとして生み出しました。
2026年1月時点では、しょうゆ味の「カップヌードル」のほか、「カレー」「シーフードヌードル」「チリトマトヌードル」などをラインアップ。サイズの異なる「ビッグ」「ミニ」や、「高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめ」のシリーズ、麺が通常品の約8割となる「あっさりおいしい」シリーズなどもそろっています。

