猫のことを『腹黒いなあ』と感じる瞬間4選 つい応えてしまう愛猫のあざとい行動とは

猫のことを『腹黒いなあ』と感じる瞬間4選 つい応えてしまう愛猫のあざとい行動とは

1.上目遣いでおねだり

上目遣いの子猫

うるうるとしたつぶらな瞳でこちらを見上げてくる猫。おしゃべりな猫なら、飼い主さんを見つめながら甘えた声で「ニャーン」と鳴くことも。もう、たまりませんね。何でも許してあげたくなっちゃいます。

このとき、おやつをあげたりすると、猫は学習能力が高いので、上目遣いでアピールすればおやつがもらえると覚えてしまいます。

最初は偶然だったかもしれませんが、その後はわざとの可能性も。だとしても、応えてあげないわけにはいかないかわいさです。ただし、おやつの与え過ぎには気をつけて下さいね。

2.玄関でお出迎え

玄関マットの上の猫

外出先から戻ってドアを開けた瞬間、猫が待っていたら…嬉しくて、思わず抱きしめたくなっちゃいますね。1日の疲れも吹き飛んでしまいます。

そこで猫に要求されたら、何でも許してしまいそう。もしかしたら、猫はそのことを知っていて待っているのかも。だとしたら、腹黒いですね。

猫が飼い主さんを玄関で待っているのは、遊んでほしかったり、お腹がすいてごはんが食べたいなどの要求があることがほとんど。また、外から帰って来た飼い主さんに早く自分のにおいをつけたいからというのもあるようです。

ずーっとそこで待っていたわけではなく、靴音や車の音などで帰ってきたのを察知して先回りしているといいます。

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