まとめ

犬は、自分の感情を声、耳、ヒゲ、しっぽ、姿勢、顔の表情などの全身で表します。いろいろな工夫を重ねながらサインを出し、その結果上手に伝わった方法を使うようになります。そうして、愛犬と飼い主さんの間でだけのオリジナルなコミュニケーションが生まれていきます。
しかし、私たちも犬同士のコミュニケーション手段として使われているカーミングシグナルを学ぶことで、愛犬の負荷を減らしてよりスムーズな意思疎通を図ることができるようになります。
今回ご紹介した、犬が自分を不幸だと思っている時に見せるサインの中にも、たくさんのカーミングシグナルが含まれています。信頼できるサイトや書籍などから最新の研究情報を学び、愛犬が安心して感情表現できる関係を築いていきましょう。

