「他人のモノが浮いていそうで…」 意外と多い“銭湯・温泉”苦手派の人たち…切実な理由とは?

「他人のモノが浮いていそうで…」 意外と多い“銭湯・温泉”苦手派の人たち…切実な理由とは?

「他人のあかが…」 衛生面への心理的ハードルか

 銭湯や温泉など、広い湯船に漬かりながらゆったりと体を温められる公共の入浴施設。風情や開放感を楽しむ人がいる一方で、実は「苦手」と感じている人も少なくないようです。衛生面や他人の視線、さらに移動の手間まで、銭湯・温泉に拒否感を持つ理由はさまざま。ネット上に寄せられていた、「銭湯・温泉が苦手な人」たちの本音を見てみましょう。

 銭湯・温泉が苦手な理由として特に多く挙げられていたのが、衛生面の心配です。「不特定多数の人が入ったお湯だと思うと、どうしても抵抗がある」「いろんな人のあかが湯船や床に浮いているところを想像するとしんどい」といった、悲痛な声も上がっていました。

 衛生管理が徹底されている施設が多いことは理解していても、自宅の浴槽とは違い“見知らぬ人との共有スペース”であること自体が、心理的なハードルになってしまう人も少なくない様子です。

「裸を見たくないし、見られたくない」

 また、「たとえ同性でも裸を見られるのは嫌」「自分の裸も見られたくないし、正直他人の裸も見たくない」「視線が気になって全然リラックスできない」など、“視線に関する不安”も目立っていました。

 本来はくつろぐための場所であるはずの銭湯や温泉が、常に周囲を気にしなければならない緊張の場となり、かえってストレスを感じてしまう人もいるようです。

配信元: LASISA

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LASISA

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