「勝手に止まるシャワー」や「ぬれたマット」も地味にストレス
さらに、行くまでの工程そのものを「面倒」と感じる層もいます。「家ならすぐお風呂に入れるのに、わざわざ準備して出掛けるのが大変」「行き帰りに加えて、靴箱の鍵や貴重品の管理まで含めると正直だるい」など、癒やしよりも手間の比重が大きくなってしまうようです。
ほかにも、細かい「無理ポイント」として以下のような意見が挙げられました。
“脱衣所のマットや床がぬれている感触がどうしても苦手”
“硫黄のにおいが体や髪に残る感じが嫌”
“勝手に止まるシャワーが地味にストレス”
一つ一つはささいなことでも、積み重なることで「また行きたい」という気持ちが薄れてしまう。昔から愛されてきた文化である一方で、こうした理由から銭湯・温泉を敬遠する人がいるのも事実のようです。 無理に合わせる必要はありません。自分に合ったスタイルで、心と体を休められる時間を大切にしたいですね。
(LASISA編集部)

