ないほうがラクだった!ワンオペ3児の母が「トイレからなくしたもの」3つ

ないほうがラクだった!ワンオペ3児の母が「トイレからなくしたもの」3つ

家を整えるためのヒントを発信する整理収納アドバイザーのせのお愛さんは、「あるのが当たり前」と思っていたものをなくしてみたら、暮らしがラクになったのだそう。今回は、夫は単身赴任中、ワンオペで3人を育てる愛さんが「トイレからなくしたもの」3つを紹介します。

1.マット・カバー類をなくしたら家事が1つ減った

何年もの間、あるのが当たり前だと思っていたトイレのマットやカバー類。床や便座の汚れ防止になるので、使っている人も多いと思います。汚れ防止といってもマットやカバーは汚れるので、結局、洗濯の手間がかかるんですよね。

汚れるとにおいも気になるので、こまめに洗濯しなくてはいけません。わかってはいるのですが、ほかの洗濯ものとは一緒に洗えないし、マットはなかなか乾かないしで、とにかく面倒でした。

思いきってなくしてみたら、「洗濯」という家事がなくなって、とっても快適!汚れたらサッと拭くようになったので、ないほうがむしろ衛生的だと感じています。

2.トイレブラシをやめたら管理の手間がなくなった

トイレ掃除の必須アイテムだと思っていたトイレブラシ。筆者も使っていましたが、ブラシの衛生面がずっと気になっていました。しっかり洗ってから収めても、ケースに入れると乾きにくいですし、雑菌も心配です。

ブラシなしで掃除するのは大変かなと思いましたが、思いきって手放すことに。結果、まったく問題なし!週に1回程度、トイレハイターをぐるっと回しかけて流すだけで、キレイをキープできていますよ。ブラシでゴシゴシこするより断然ラクですし、管理の手間もなくなってスッキリしました。
配信元: サンキュ!

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