
ゆうちゃみが、1月31日に東京・TAKANAWA GATEWAY CITYで開催された「水素がうごかす未来シティ」オープニングイベントにゲスト出演。水素にまつわるトークを行ったほか、サイエンスショーで水素の力を体感した。
■ゆうちゃみ、かわいいエコバッグ&マイボトルで「モチベが上がる」
「水素がうごかす未来シティ」は、2月1日の「東京水素の日」に合わせ、東京都が幅広い世代を対象にサイエンスショーや水素遊具などさまざまな体験を通じて、水素社会を身近に体験できるよう開催した、未来の暮らしを親子で体験できるイベント。
2025年には文部科学省が主催するイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展」でイベントアンバサダーを務め、水素生成を学んだこともあるゆうちゃみ。それを踏まえ、水素の魅力について「マジ最先端」とした上で、「水素って難しくて、教科書で習うくらいだったんですけど、環境に優しかったり、生活のいろいろなところで使えるんやなと考えると欠かせないもの。素晴らしいものやなと思います」と、ゆうちゃみらしい言葉も交えて明かした。
“環境に優しい”という点から、普段地球環境のために続けているサステナブルな行動について聞かれると「かわいいエコバッグをめちゃめちゃ集めてて、スーパーに行ったときとかはかわいいエコバッグでテンションを上げるし、ペットボトルじゃなくてマイボトルを持ち歩いたりとか、ごみを捨てる回数も減らしたりしています」と答え、その中でもかわいいものを使用することで「モチベが上がるので」と、エコを意識しつつ自分も楽しんでいることを伝えた。
■ゆうちゃみ、元気の源は?「ママの唐揚げが大好き」
さらに、脱炭素社会へ向けて水素エネルギーが“未来のエネルギー”として注目されていることから、自身のエネルギー源は?という質問に、ゆうちゃみは「ご飯!」と即答し、「疲れててもご飯を食べたら一気に元気が出る。ご飯を欠かしたら元気ないなあって思いますね。ママの唐揚げが大好きで、よくママに唐揚げとマカロニサラダをいっぱい作ってもらって食べています」と、ほほ笑んだ。
その後、ゆうちゃみは水素クイズと題したクイズで「2月1日が東京水素の日と言われている理由は?」などの問題に答えたほか、水素遊具の「足漕ぎ発電機」を使った水素生成体験に挑戦。「初めての体験ですし、水素これで作れんのヤバいですね!楽しく学べる感じがいいですね」と目を輝かせながら、力強く足漕ぎ発電機を漕ぎ、水素を発生させた。
さらにサイエンスエンターテイナー・チャーリー西村の仕切りでサイエンスショーも実施。水素の力で電気が生まれ、作った電気でおもちゃを動かす実験を行い、ゆうちゃみは助手として「マジ最先端」な水素の力を体感していた。
◆取材・文=武原堅人(STABLENT)

