延べ1万人のひきこもりを支援した熊野賢氏が「ゆるこもりさんのための手帳術」を発売

実際に手を動かすことで心の整理や自己肯定感の育成に

また、手帳は自己表現のツールとしても活用できる。絵や色を使って気持ちを書き出すことで、言葉にできなかった感情も整理され、ストレスや不安を軽減。読むだけではなく、実際に手を動かすことが、心の整理や自己肯定感の育成につながる。

熊野賢氏は、「できない自分」に目を向け続けるのではなく、「できた自分」に光を当てることが人生を変える鍵だと話す。手帳に書くというシンプルな行動が、日々の小さな成功体験を積み重ね、自己肯定感と安心感を生み出していく。そのプロセスを丁寧に示すのが、同書の最大の特徴だ。

「ゆるこもりさんのための手帳術」著者のメッセージ

第1章は手帳をあなたの大切なパートナーに、第2章は手帳を「楽しく続ける」ために必要なこと。第3章はなぜ普通の手帳ではうまくいかないのか?、第4章は手帳をあなたのパワースポットに。第5章は「感情豊かな自分になる」ために必要なこと、そして応用編はさらに手帳を活用するためのアイデア集を掲載している。

熊野賢氏は、「できないことばかりに目がいって、自分を責めてしまう。そんな時期を僕自身も長く経験しました。だからこそ、この本を通して『ひとりじゃないよ』と伝えたいんです。予定を書けなくても、少しでもできたことがある。そこに光をあてるだけで、人生は変わります。」とコメントを寄せた。

生きづらさを感じる人は、「ゆるこもりさんのための手帳術」を読んでみては。

(佐藤 ひより)

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