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25歳女優・木村葉月が「じらしのキス」を武器に恋愛リアリティーショー参戦「ドキドキする駆け引きを楽しんでください」

25歳女優・木村葉月が「じらしのキス」を武器に恋愛リアリティーショー参戦「ドキドキする駆け引きを楽しんでください」

 「ラブパワーキングダム2」に参戦する木村葉月
「ラブパワーキングダム2」に参戦する木村葉月 / 撮影=山田大輔

ABEMAにて、2026年2月11日(水)夜10:00より新番組『ラブパワーキングダム2』が無料放送開始される。本作は、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。WEBザテレビジョンでは、番組開始まで毎日恋愛強者たちのインタビューを掲載する。

今回は女優の木村葉月。恋愛リアリティーショー『恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜』(ABEMA)への参加経験もある彼女に、今回の参加理由やそのモテっぷりを聞いた。

■6年を経てパワーアップした姿を

――今回、恋愛強者が集う『ラブパワーキングダム2』への参加を決めたきっかけを教えてください。

19歳の時に別の恋愛番組(『「恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜』」)に参加出演させていただいたのですが、そこから6年が経ち、その間に色々な経験をしてパワーアップした姿をもう一度見せたいなという思いがありました。自分が培ってきたテクニックや恋愛観が、強者たちの中でどれくらい通用するのか確かめたかったんです。

――ご自身が「モテる」と確信したのはいつ頃ですか?

基本的にはずっとモテてきたので、特定の時期というのはないですね(笑)。でも、二十歳を過ぎてからはさらにモテるようになりましたし、今が一番更新し続けている気がします。

――何か「モテ伝説」のようなエピソードはありますか?

大げさなものはないですが、常に「予約待ち」をされている状態が続いている、というのはありますね。お付き合いしている人がいてもアプローチされたり、別れたと聞いた瞬間に連絡が来たり……勝手に行列ができている感じです(笑)。

■相手の“思考”を具体的に褒めるのが私のテクニック

――そんな「モテのプロ」である木村さんのテクニックを教えてください。

人の良いところを見つけて言語化するのが得意なので、「褒める」テクニックはよく使います。特に意識しているのは、外見よりも内面や思考の部分を褒めること。外見は誰でも褒められますが、「そういう考え方ができるのは素敵だね」と具体的に伝えた方が、自分を知ろうとしてくれているという信頼感に繋がると思うんです。

――そのテクニックはどうやって身につけたのですか?

自分がされて嬉しいことを追求した結果です。可愛いは嬉しいけど、もっと深い部分に気づいてもらえた時、相手への信頼がグッと増すので。それを相手にもしてあげたいなと思って自然にやるようになりました。

■失敗も「自信」に変える。自分を磨くことが幸せへの近道

――ご自身の恋愛における「マイルール」はありますか?

「大事にされない前提の関係は始めない」「不安にさせる人には時間を使わない」の2つです。実は、元々はそういうズルズルいっちゃうような、傷ついてもやめられないみたいな恋愛も経験してきたんです。今振り返ると「未熟だったな」って思いますけど、そういう苦い経験も今の自分にとっては自信に繋がっています。

――過去の経験が今の潔い恋愛スタンスを作っているのですね。

そうですね。恋愛での経験もそうですし、お仕事を経てついた自信というのも私の中では大きいです。だからこそ、結局は「自分を高めること」がモテや幸せになるための一番の近道かなって思っています。自分を大切にしない人に使う時間はもったいないですし、自分に自信があるからこそ、ダメだと思ったらスパッと引くことができるようになりました。

■キスの極意は「見つめ合う時間」と「じらし」

――今回の番組では、女優として「演じる」ことも意識されましたか?

最初は演じようかとも思ったのですが、いざやってみるとお芝居とは全く別物でした。人を騙しているような感覚になってしまって……。多少はあっても、ガッツリ違う自分を作るのは私の性格的に難しくて断念しました。

ただ今回の戦略として、「キス」も自分の武器として使いました。私は職業柄、カメラの前でキスをすることへのハードルが他のメンバーよりもかなり低いんです(笑)。だからこそ、そこは大胆に攻めていきました。

――それはかなり強い武器ですね。

もちろん、いきなりキスするのではなく「見つめ合うこと」を大切にしました。見つめ合ってドキドキする時間をたっぷり取って、あえて少し「じらされている」ような感覚になってもらうんです。

――最後に視聴者にご自身のアピールポイントをお願いします

今回は「女優・木村葉月」としてではなく、かなり素の自分として、ガムしゃらに本気で獲りにいっている姿が出ていると思います。自分自身もその駆け引きを楽しみながら向き合えたので、私のキスの駆け引きや、役ではない素の表情にぜひ注目して楽しんで見てください!
撮影=山田大輔


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