
「ワクワクめぐる社会をあみだす」をビジョンに、ふるさと教育みらい事業、デジタルマーケティング伴走支援事業を行うdanoが運営するコワーキングスペース・シェアオフィス・イベントスペース等を兼ね備えた複合施設「PROJECT PORT TRY&」では、10月25日(土)に開催するグランドオープンパーティの中で、「100秒チャレンジピッチ」を行う。
挑戦の拠点「PROJECT PORT TRY&」

「PROJECT PORT TRY&」は、「TRYが集い、つながる港」をコンセプトに、danoが山形県庄内地方の酒田市で運営する挑戦の拠点。コワーキングスペース・シェアオフィス・イベントスペース等を兼ね備えた複合施設だ。
現在はプレオープン中で、10月のグランドオープンに向けて、利用者からのフィードバックをもとに運営している。コワーキングスペースは、ドロップイン・マンスリー会員での利用や貸切利用ができる。また、時間制で利用できるミーティングルームやバーチャルオフィス、イベント時のバーカウンターの利用も可能だ。サービス内容や利用料金についての詳細は、HPで確認を。
「100秒チャレンジピッチ」で「やってみたい」を表現

現在プレオープン中の「PROJECT PORT TRY&」では、8月23日にプレオープンパーティーを開催。

37名の高校生・大学生・社会人が参加し、同伴の子どもや運営スタッフも合わせると52名での盛況な会となった。

また、飛び入りOKのオープンピッチでは第一部9名、第二部6名とたくさんの人が熱いピッチを行ったという。
そして10月のグランドオープンに際し、プレオープンと同様にグランドオープンパーティーを開催する。今回の目玉は、第一部のメインコンテンツ「100秒チャレンジピッチ」。ピッチ参加者が自分の「やってみたい」を100秒間で表現し、パーティー参加者は「やってほしい」度で採点。上位の人には特典を用意している。
