
千葉県香取市に本社を構える、さつまいもの石田農園は、規格外の芋を使⽤したスイーツを提供する蜜芋洋菓⼦店「⾦蜜堂」にて、9月27日(土)〜2026年1月12日(月)の期間限定で、「金蜜芋のショコラパフェ」2,000円(税込)を販売中。
予約は不要だが、完売次第終了となる。
糖度50以上のさつまいも「金蜜芋」

「金蜜芋」は、ISHIDA NOUENで生産されている糖度50以上のさつまいも。オリジナルブランド「金蜜芋」として、百貨店や高級スーパーを中心に冬季限定で販売されている。
さつまいもは、産地や生産方法、収穫後の時間の経過によって味が簡単に変わる繊細な植物。美味しく育っているかどうかは、焼いてみるまでわからないそう。同園では、究極の一本を作り出すために、土づくりから完成まで約2年の歳月をかけ、美味しさを引き出している。
一般的なさつまいもは、120日以上の長期間で甘さを引き出している。同園では、秋に収穫したばかりのさつまいもを地下貯蔵庫で寝かせることで、40日前後で糖度50以上の「金蜜芋」に仕上げるという。
テーマは「冬の訪れと金蜜芋の完成」

毎年11~12月は、秋に収穫したさつまいもが、特別な熟成で高糖度の「金蜜芋」に仕上がる季節。ISHIDA NOUENでは、毎年冬場が近づき農園周辺の畑に霜が降りる頃、「金蜜芋」の熟成が完了しているかどうか、数万本を焼いてその年の出来栄えを確かめている。
その過程を今回のパフェで表現しようと、「冬の訪れと金蜜芋の完成」をテーマに、農業のストーリーを感じられるパフェを考案した。
