古くからの寺社や大仏があることで知られる、神奈川県の鎌倉。観光に訪れる人も多く、さまざまなお土産も用意されています。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の30代以下を対象に「買ってきてほしい鎌倉のお土産(お菓子・スイーツ)は?」というアンケートを実施しました。
多くの30代以下から「買ってきてほしい」と支持された鎌倉のお土産は、どれだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:わらび餅(こ寿々)
第2位は「わらび餅(こ寿々)」で、得票率は13.8%でした。こ寿々は、段葛にある昭和初期に建てられた古民家で手打ちそばとわらび餅を製造販売しているお店です。
そんなこ寿々のわらび餅は、希少な本わらび粉を使用して、伝統的な製法で毎日作られている商品。黒蜜には、沖縄波照間島産の黒糖を使っています。プチサイズから大箱入りまで種類も豊富で、お土産にわたす相手の人数や家族構成などによって選べるのもうれしいですね。
第1位:鳩サブレー(豊島屋)
第1位は「鳩サブレー(豊島屋)」で、得票率は14.3%でした。豊島屋は鎌倉を中心に直営店を展開しており、看板商品の鳩サブレーは120年以上の歴史を持つロングセラー商品です。
そんな鳩サブレーは、その名の通り鳩の形をあしらったサブレーで、バターがたっぷり使われていることが特徴。発売当初からの味を守り続けており、現在では鎌倉を代表するお菓子の一つになりました。商品には、「10枚入袋」や「4枚手提げ黄色」のほか、箱入や缶入のものなどがあり、黄色地に白い鳩が描かれたかわいらしいパッケージも魅力です。

