
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#347が、2月1日(日)夜11:00よりABEMAにて放送。ビスケットブラザーズの原田泰雅をゲストに、特別企画「業界に周知してもらいたい ビスブラ・原田の共演NGリスト」を行う。
■芸能界のタブー“共演NG”に切り込む
自身のYouTubeでも“共演NG”を公言する原田だが、今後活躍する上で“NG”はないに越したことはない。そこで今回、原田に“共演NG”とされている相手をスタジオに招き、話し合いで和解を目指す。
原田の相方・きんは「とにかく繊細」「カリスマとして芸能界を渡り歩きたいのに、(NGリストの面々に)陥れられる」と、原田が“共演NG”を出している理由を解説。ノブから「(周囲を)なぎ倒して、トップに立つことをカリスマって言うやん」と指摘されると、原田は「令和のカリスマは選ぶ時代」と語り、過去の企画で“いじってもいいキャラ”と見なされたことで、「汚い仕事ばっかり来て...」と嘆く。
番組では、そんな原田の“共演NGリスト”を大公開。そのリストには、数々の同期・後輩芸人の名が挙げられ、さらには大先輩である「ケンドーコバヤシ」の名前も。千鳥が「ケンコバさんも⁉」と驚く中、リスト入りした芸人たちの“まさかのNG理由”が明かされる。
そして、スタジオには“NGリスト”入りしている滝音、マユリカ、ZAZYが直接顔を合わせないよう、ブラインド越しに登場。マユリカ・阪本が「心当たりが全くない」「体感3日に1回は会う」と困惑を浮かべる中、原田はマユリカ・中谷が“共演NGになった理由”を語りはじめる。
“共演NG”を解いてもらうための対話のはずが、原田が「俺と仲直りするために来たんじゃ?」と困惑する、暴露の応酬に発展してしまう。

