年始に決めた「たった1つのルール」が家計を守ってくれた
家計リセットの仕上げとしておすすめなのが、年始に「家計ルールを1つだけ決める」ことです。たとえば「貯蓄は先取りが最優先」「迷ったら買わない」「家計チェックは月1回だけ」など、シンプルなもので十分。
ルールがあると、日々の選択に迷いがなくなり、ムダづかいを防ぎやすくなります。がんばらなくても、判断基準が家計を守ってくれます。
年始のたった一度の見直しと小さなルールが、1年後に10万円以上の差を生むことも珍しくありません。
2026年の年始は、通帳の引き落とし額をしっかりチェックし、減らせる項目はないか見直しから始めてみませんか?
■執筆/小倉つぼみ
フリーランスのWEBデザイナー・メンタル心理カウンセラーで、娘2人のママです。日常の心のリフレッシュ方法や、無理せず楽しく貯蓄・節約する方法を発信中。
編集/サンキュ!編集部
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

