脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「星のや竹富島」「星のや沖縄」で花粉症を忘れる“避紛旅”。スギ・ヒノキの少ない沖縄でストレスフリーな滞在を

「星のや竹富島」「星のや沖縄」で花粉症を忘れる“避紛旅”。スギ・ヒノキの少ない沖縄でストレスフリーな滞在を

各施設が独創的なテーマで圧倒的非日常を提供する「星のや」は、花粉シーズンに辛い症状を気にせず快適に過ごすことができる、沖縄県への旅を提案する。
星のや沖縄の目の前に広がる自然海岸
星のや沖縄の目の前に広がる自然海岸


2026年は全国の広い範囲で、花粉の飛散が予測(※1)されており、外出を控える人も多いとされている(※2)。しかし、沖縄県はスギやヒノキの花粉が少なく(※3)、「避粉(ひふん)地」として花粉症の人でも快適に過ごすことができるエリアだ。また、沖縄の春は「うりずん」と呼ばれ、柔らかな日差しとさわやかな風が心地よい季節。花粉症の悩みから解放された環境で、屋外での滞在やアクティビティ、そして澄んだ空気で満たされた客室で迎える深い眠りを通じて、健やかな心身へと導く。

※1:日本気象協会ホームページ
※2:一条工務店「自宅内での花粉症に関するアンケート2025」
※3:参考資料「林野庁」スギ・ヒノキ林に関するデータ

■「星のや竹富島」の避紛ポイント
【写真】朝焼けが広がる、星のや竹富島の集落
【写真】朝焼けが広がる、星のや竹富島の集落

■外で味わう贅沢、春の恵みランチ
アーサー(あおさ)やもずくをはじめとする海の恵みと、この時期に旬を迎えるフーチバー(よもぎ)などの畑の豊かな食材を存分に味わえる「うりずんランチ」を提供。ランチの前には、施設内の畑でハーブや野菜を収穫する「畑あそび」も体験できる。土やハーブの豊かな香りを感じる至福の避紛体験だ。
旬の食材を味わう「うりずんランチ」
旬の食材を味わう「うりずんランチ」


■開け放った窓から心地よい風を感じながら過ごす「風の間」
幸せを運ぶと伝えられ、縁起のよい風とされる南風(パイカジ)。島の伝統建築にのっとってあたたかな南風を迎え入れるため、星のや竹富島のすべての客室の南側に壁一面のガラス戸がある。反対の北側のガラス戸とともに開放すれば、客室の中を風が通り抜け、心地よい風を感じられる。
伝統を踏襲した、風が通る客室
伝統を踏襲した、風が通る客室


■2~3月でも快適な加温式屋外プール
敷地内にあるプールは、泳ぐだけでなく、浅瀬に座ったり足だけを浸けたりと、思い思いに楽しめる形状。全長46メートルの加温式で、年間を通して24時間利用することができ、この時期でも存分に楽しめる。
全長46メートルの加温式プール
全長46メートルの加温式プール


■「星のや竹富島」のこの春おすすめの滞在プラン
■冬と春に旬を迎えるハーブの恵みを堪能する「命草ゆくい滞在」
「星のや竹富島」は、2025年12月1日〜2026年5月31日(日)の期間、「命草(ぬちぐさ)ゆくい滞在」を提供している。竹富島で、古くから島民の健康を支え、今でも親しまれているハーブ「命草」の恵みを全身で味わい、健やかに導く2泊3日のウェルネスプログラム。冬から春にかけて旬を迎え、ひときわ香り高くなる命草。その豊かな恵みを、食事やリラックスタイムで心ゆくまで楽しめる。
冬から春にかけて旬を迎え、ひときわ香り高くなる命草
冬から春にかけて旬を迎え、ひときわ香り高くなる命草

風が吹き抜ける客室で楽しむ、命草を浮かべた湯船
風が吹き抜ける客室で楽しむ、命草を浮かべた湯船

客室でゆっくり楽しむ島鍋
客室でゆっくり楽しむ島鍋


■「命草ゆくい滞在」概要
期間:2025年12月1日~2026年5月31日(日)
料金:8万1000円(サービス料込)※宿泊料別
含まれるもの:2泊分の夕食(島鍋・島テロワール)、2泊分の朝食、スパトリートメント(滞在中1回)、畑あそびと十時茶体験、ハーブバス、命草散策マップ、浮遊浴グッズ貸出
定員:1日1組(1人まで)
予約:公式サイトにて1カ月前までに要予約
■「星のや沖縄」の避紛ポイント
インフィニティプール
インフィニティプール

■プールサイドで味わう極上アフタヌーンティー
サンゴ礁が広がる海を臨む特等席で、春に花を咲かせる南国の花々をスイーツやティーセットで味わう「海風アフタヌーンティー」。琉球王朝時代から長きにわたり、客人をもてなす際に振る舞われていた琉球菓子を、モダンなアフタヌーンティー仕立てに。プールサイドでの至福のひとときを過ごせる。
海を臨むプールサイドで楽しむティータイム
海を臨むプールサイドで楽しむティータイム


■花粉を気にせず庭を散歩、沖縄の文化にも触れ身も心もリフレッシュ
庭には沖縄ならではの植物や花が生息しており、花粉を気にせずゆっくりと散歩ができる。また、敷地内の「道場」では、朝と夜に行われるストレッチや沖縄発祥の「空手」体験で体を動かし、伝統的な「ぶくぶく茶」も味わえる。
花粉を気にせず庭を散歩ができる
花粉を気にせず庭を散歩ができる


■健やかな美へと導く、食材の持つ力に着目した「琉球ガストロノミア~Bellezza~」
ダイニングでは「琉球ガストロノミア~Bellezza~」をコンセプトに、沖縄の食材や文化を探求し、食材の持つパワー、食事が導く「健やかな美」にフォーカス。揺らぎがちな季節に送る、美と食を融合させた星のや沖縄だけの独創的なコースとなっている。
沖縄の食文化を表現した前菜
沖縄の食文化を表現した前菜


■「星のや沖縄」のこの春おすすめの滞在プラン
■快適な眠りを味わうスリープツーリズム「うりずん調眠滞在」
「星のや沖縄」では、2026年3月1日(日)~6月30日(火)の間、「うりずん(※4)調眠滞在」を提供。睡眠の質を高めるためには、朝日をしっかりと浴び、適度な運動で体のリズムを調えることが重要といわれている。自然のなかでしっかりと体を動かしたあとは、良質な眠りに大切とされる栄養素を取り入れた食事とスパトリートメントで心身ともにほぐし、夏の暑さに向けて体を慣らしていくウェルネスプログラム。

※4:沖縄の言葉で冬が終わり、大地に潤いが増してくる時期のこと。「潤い初め(うるおいぞめ)」が語源とされる
全室オーシャンフロントで西向きの客室は朝日が届く
全室オーシャンフロントで西向きの客室は朝日が届く

自然に包まれながらのスパトリートメント
自然に包まれながらのスパトリートメント

植物性の食材をたっぷり味わう客室での夕食
植物性の食材をたっぷり味わう客室での夕食


■「うりずん調眠滞在」概要
期間:2026年3月1日(日)〜6月30日(火)
料金:1人15万円(サービス料込)※宿泊料別
定員:1組2人まで
含まれるもの:ゆんたく庭めぐり(クヮンソウ茶づくり)1回、乗馬体験、朝日浴2回、スパトリートメント(月)1回、夕食1回、朝食2回、昼食1回、アクアティックエクササイズ・浮遊浴1回、セルフメディケーションウェア
予約:公式サイトにて14日前まで受付

■星のや竹富島
見晴台から望む集落景観
見晴台から望む集落景観

竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように「竹富島景観形成マニュアル」に従い、伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プール、見晴台などがあり、沖縄の原風景が広がる。

所在地:沖縄県八重山郡竹富町竹富1955
電話:050-3134-8091(星のや総合予約)
客室数:48室/チェックイン15時、チェックアウト12時
料金:1泊14万7000円〜(1室あたり、サービス料込、食事別)※通常予約は2泊より
アクセス:石垣港よりフェリーで約10分(竹富港より送迎有)
■星のや沖縄
海に沈む夕日を臨むインフィニティプール
海に沈む夕日を臨むインフィニティプール

海とともに暮らす、琉球文化を昇華させた「グスクの居館」。沖縄の史跡から発想を得た「グスクウォール」と自然海岸に囲まれた敷地に、色彩豊かな畑と庭、海に臨む客室や沖縄文化を体験する道場が広がる、沖縄の贅沢を集めた海岸線に沿うリゾート。

所在地:沖縄県中頭郡読谷村字儀間474
電話:050-3134-8091(星のや総合予約)
客室数:100室/チェックイン15時、チェックアウト12時
料金:1泊17万円~(1室あたり、サービス料込、食事別)※通常予約は2泊より
アクセス:那覇空港から車で約1時間(空港リムジンバスあり<有料>)

■「星のや」とは
「その瞬間の特等席へ。」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その地の風土、歴史、文化をおもてなしに繊細に織り込み、出合った季節にしか味わえない最高の瞬間を体験することで、訪れた人を日々の時間の流れから解き放つ。



※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
配信元: Walkerplus

提供元

プロフィール画像

Walkerplus

ウォーカープラスは日本最大級の‟トレンド&おでかけ”情報サイト。全国の注目スポット&最新イベント情報に加え、エンタメ・ビジネス・ライフスタイルなどウォーカー編集部が発信するオリジナルニュース、花見や花火といった季節に応じた大型特集を展開し、「トレンド好き、おでかけ好き」ユーザーの「知りたい・行きたい」をかなえるメディアです。