
高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第18週となる「マツエ、スバラシ。」が、2月2日(月)より放送される。
■「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。
実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。
■第18週「マツエ、スバラシ。」あらすじ
第18週では――
トキ(高石あかり)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)ら松野家はついに借金を返済。ヘブン(トミー・バストウ)に感謝を述べる一同は、銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーを開催する。そこにたまたま梶谷(岩崎う大)が取材に訪れ、「ヘブン先生日録」の記事として松野家借金返済のことが掲載される。すると、その日を境に松江の人々の様子が一変。トキたちの生活に影が落ちていく。
――という物語が描かれる。
■第18週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は、「ヘブン!」という声と共に、大きな箱のようなもののふたを開け、その中をのぞき込むトキ、ヘブン、司之介、フミ、錦織(吉沢亮)の姿が映し出されて始まる。
続いて、「借金…返したぞ」という司之介の言葉と共に、ワイングラスを片手にパーティーを開き、飛びきり喜ぶ様子の松野家、トキがサワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)と自然体で過ごす様子が映り、「ようやく借金返済」「よかったわね~」「長かったわ…」「ねえ~!」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話が流れる。
そして「ただし気を付けるのですよ。“おごれる者は久しからず”」というタエ(北川景子)の言葉、ヘブンがトキを抱きかかえてくるくると笑顔で回る様子、トキが顔を隠して町を歩く姿が映り、最後は「牛乳屋を辞めた」と司之介が家族に告げる場面に合わせて蛇と蛙が「司之介!」とツッコむ声が流れ動画は幕を閉じる。
※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記

