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唐田えりか、時代劇に初挑戦「絶対に大丈夫と自分に言い聞かせて撮影に臨みました」<浮浪雲>

唐田えりか、時代劇に初挑戦「絶対に大丈夫と自分に言い聞かせて撮影に臨みました」<浮浪雲>

「浮浪雲」第5回にゲスト出演する唐田えりかからコメントが到着
「浮浪雲」第5回にゲスト出演する唐田えりかからコメントが到着 / (C)NHK

佐々木蔵之介が主演を務める時代劇「浮浪雲」(毎週日曜夜6:45-7:28、NHK BS/NHK BSP4K)が放送中。2月1日の第5回放送を前に、青田師範(渡部豪太)が一目ぼれした茶屋の娘・お久役で初めて時代劇に挑んだ唐田えりかからコメントが到着した。

■「浮浪雲」とは…

本作は、主演・佐々木、共演・倉科カナ、イッセー尾形らでジョージ秋山の同名漫画をドラマ化。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪を額の前で結び“浮浪雲”と呼ばれる風変わりな男(佐々木)が、日々を気ままに生きながらも、人々の運命を優しく動かす姿を描く。

■「佐々木蔵之介さん演じる浮浪雲のキャラクターがすごく魅力的」

――第5回にゲスト出演となります。お久を演じていかがでしたか?

時代劇が初めてで、始まる前はドキドキワクワクしていました。着物やかつらが新鮮で、身に着けただけでもすごく楽しくて、そうした気持ちを一番大事に演じました。お芝居するときは全部をフラットにして現場に立とうという気持ちで、一カ月所作などを練習して、絶対に大丈夫と自分に言い聞かせて撮影に臨みました。撮影現場では出演者の皆さんと対峙した時の気持ちを大事に、構えることなくお芝居に集中しようと心がけました。

――唐田さんが感じた「浮浪雲」の魅力を教えてください。

時代劇は挑戦したことがなかったので、重たい話なのかなとか、歴史のことが分かっていないと面白く見られないのかな、など未知の世界でしたが、脚本を読んだ時に、時代劇に慣れてない人にも見やすいドラマだと思いました。そして、佐々木蔵之介さん演じる浮浪雲のキャラクターがすごく魅力的で、見ていて、クスッとしちゃうというか、こういう人が近くにいたら面白そうだなみたいな、癒しになる世界観の作品というところが魅力です。

――撮影はいかがでしたか?

京都がびっくりするぐらい暑かったです。先に衣装合わせで京都に行った時に、本当に撮影できるかな、私の出演シーンは外の撮影が多いけど大丈夫かなという怖さもありましたが、撮影中は暑さを絶対顔に出さずやるぞっていう強い気持ちで臨んでいました。

渡部(豪太)さんとのお芝居も緊張することなく、お芝居に集中させていただけて、すごく良い時間が流れている現場で楽しく撮影できたのが、映像にも映っている気がして、うれしかったです。

――今後、時代劇に出られるとしたら、どのような役をやってみたいですか?

(ちょっと考えて)王道にお姫さまとかやってみたいですね(笑)。

「浮浪雲」より
「浮浪雲」より / (C)NHK

■「浮浪雲」第5回『先生、恋をする』あらすじ

浮浪雲(佐々木蔵之介)の息子・新之助(川原瑛都)は、塾の先生・青田(渡部豪太)の影響で、国の将来を憂い、一本松少年隊を結成する。しかし一体何をすべきか分からず、浮浪雲の助言に従い、町の掃除に励むことに。

それを知った青田は失望し、浮浪雲に反発。だが2人で入った水茶屋の女中・お久(唐田えりか)に一目ぼれをした青田は、字の読み書きを教えることを口実に、お久に近づいていく。

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