多様な価値観が受け入れられる今、ヘアカラーの自由度も高くなっている傾向に。ナチュラルも美しいけれど、若見えを目指す場合、白髪はカバーしたい要素です。真っ先に思いつくのは白髪染め。だけど、染毛力が高く、根元が伸びると目立ちやすいのが気になるところ。「ハイライト」をはじめとする、白髪をやさしく馴染ませる方法で、こなれ感をまといながら悩みを解消しませんか?
立体感が増す極細ハイライト
ベースカラーとのコントラストを抑えた、グレージュ系の極細ハイライト。全体に明るさを加えることで、本来の白髪だけが目立つことなく溶け込むイメージです。陰影がついて、立体感があるように見えやすいところもメリット。@acco.mamaさんがトライしたという、「全体を巻いたらゴムでくくって毛先を内側にくいっと入れ込むだけの簡単アレンジ」なら、ボリューム感アップも狙えそう!
タイトなシルエットでものっぺり感ナシ
凛々しくスタイリッシュな雰囲気の切りっぱなしボブは、暗めの単色に染めるとのっぺり見えることも。白髪カバーと同時に、その懸念も払拭してくれるのが筋感のあるハイライト。地毛やダークカラーのベースに対して、白髪と相性の良い明るいベージュ系をプラス。タイトなシルエットのまま、メリハリのある華やかな色合いも楽しめます。

