「裏返して干せ」洗濯物に口出しする夫にうんざり。逆ギレしてすべて任せた結果【体験談】

「裏返して干せ」洗濯物に口出しする夫にうんざり。逆ギレしてすべて任せた結果【体験談】

「洗濯大臣」に任命した日

ある日、ついに我慢の限界がきました。

「そんなに干し方が気に入らないなら、自分で納得のいくように干してください」

そう言って、半ば勢いで「あなたを洗濯大臣に任命します」と宣言したのです。それ以来、洗濯物は夫の担当になりました。毎日せっせと干し、天気を見ながら出し入れをし、乾き具合に応じて場所を変え、乾いた洗濯物はきれいに畳んでくれています。

まとめ

夫が洗濯を担当するようになってから、私はずいぶん気持ちがラクになりました。干し方について文句を言われることもなくなり、家の中の空気も穏やかになりました。家事の中でも、こだわりの強いことや得意なことを、それぞれが自然に引き受けるようになった結果、以前よりもずっと快適に暮らせるようになりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:丸森こころ/60代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
※一部、AI生成画像を使用しています

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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