ラオスのホテルで買春盗撮、60代男性に懲役3年求刑 法廷で明かされた「驚きの手口」と弁明

ラオスのホテルで買春盗撮、60代男性に懲役3年求刑 法廷で明かされた「驚きの手口」と弁明

●「不合理な弁解に終始している」懲役3年を求刑

検察官は、盗撮機器をわざわざ海外に持ち込んだ点について、犯行は巧妙かつ計画的で、短期間で繰り返された常習性が認められると指摘。

「性癖の歪みは深刻で、不合理な弁解に終始しており、反省が不十分である」として、懲役3年を求刑した。

一方、弁護人は、長年まじめに働いてきた被告人が離婚をきっかけに精神的に不安定になったことが根本原因だと主張。精神の安定を図ることで再犯防止と、女性への接し方の考えの誤りも正せるとして、寛大な処分を求めた。

提供元

プロフィール画像

弁護士ドットコム

「専門家を、もっと身近に」を掲げる弁護士ドットコムのニュースメディア。時事的な問題の報道のほか、男女トラブル、離婚、仕事、暮らしのトラブルについてわかりやすい弁護士による解説を掲載しています。