愛知県名古屋市に本社を置く敷島製パンが展開するブランド、「Pasco(パスコ)」。CMで放送されている商品だけでなく、くるみやレーズンが入った食パンなど、豊富な種類の食パンを展開しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「最高にうまいPascoの食パンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
種類豊富なPascoの食パンの中で、多くの人から「最高にうまい」と支持されたのはどの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:レーズンブレッド
第2位は、「レーズンブレッド」でした。DOVレーズンという、甘みが強く果肉感のあるレーズンが入った食パンです。一定の糖度に達したぶどうの枝の根元をカットし、枝から外さないままの状態で乾燥させたレーズンを洋酒に漬け込むことで、やわらかでジューシーな味わいを生み出しています。
Pascoのレーズンブレッドは、しっとりやわらかい食感が魅力。トーストして食べる以外にも、カットして揚げたり、ドライフルーツとヨーグルトを合わせて食べたりと、さまざまな食べ方で楽しめます。Pascoの公式サイトで公開されているアレンジレシピを参考にしている人も多いのではないでしょうか。
第1位:超熟
第1位は、「超熟」でした。1998年に誕生した、Pascoこだわりの食パンです。小麦本来の味を引き出す「超熟製法」というPasco独自の製法で、ご飯のようなもっちり、しっとりした食感を生み出しています。
超熟は、ミミまでやわらかく食べられることが特徴。サラッとした口どけや小麦の甘みや香りが引き立つシンプルな味わいがおいしいと評判です。そのままでもトーストしてもおいしく食べられるからこそ、「最高にうまい」と評価されているのかもしれませんね。

